~韓国旅行~ ②エステ-その1・眉タトゥー

今回のメインテーマは「エステ」。
というわけで、2泊3日のうち、2日間、エステを体験しました。

まず着いた初日。
夜10時頃、ふらっと「明洞汗蒸幕」に行ってきました。

ここには「マッド・ペインティング(泥を塗りたくるエステ)」ができる、ということで、それをやりに行ったんだけど、ひょんなことから、眉の話になり、思わず眉タトゥーをしてしまいました。

お店に入ってまず、「顔の角質を取るコースがある」と聞いて、最近肌のくすみを感じでいる私は「ぜひに!」と希望。 スクラブ入りクリームでマッサージしてもらったところ、あっという間に顔がツルツルになりました。

その後、友人と何かを話していたところ、お店の人に「眉を入れる(タトゥー)こともできますよ」と言われ、「私もこの前やりました」というその人の眉を見ると、とってもきれい。
日本円で2万5000円のコースだったけど、友人によると、日本でやると5~6万円かかる、とのこと。それを聞いて、「やります」と、即決。

まずは、ペンで、眉を描いてもらい、気に入った形になったところで、その形に刺青(?)をしてもらいました。
「ものすごく痛いのかなぁ~?」と、ちょっと心配したものの、事前にお店の人に言われていたのと大して変わらない程度。「痛い」というより、「まぁ、押されているのはわかるけど。。」という程度。 
「痛い?」と感じるとすれば、眉の毛がある部分を押して(刺青をして)いる時にちょっと感じる程度。 ちょうど、男の人電気かみそりにヒゲが剃られて瞬間みたいに、刃に眉毛が引っかかる感じがちょっと痛い程度。
ただ、ずっとやっていると、だんだん「もしかすると、痛いかも。。。」という気にはなってくるので、形を決めたら、おとなしくして、さっさと刺青を終わらせてもらうのがお勧め。

そんなわけで、刺青をすること、約15分程度。
おかげで、宅急便がいきなり来ても、「あぁ、眉を描かなきゃっ!」と、焦らなくて済むようになりました♪ よかった、よかった。
この眉、3年は持つそうです。 その頃、また、韓国に行かなきゃね!

※私はもともと痛みに鈍い方なので、あまり痛くないのかもしれません。 感じ方は人によって違うと思うので、お気をつけを。。。
※また、刺青後、2日程度は、眉尻の方は、触ると少し痛みを感じました。

というわけで、眉タトゥーに興奮し、マッドペインティングをするのをすっかり忘れて帰ってきてしまったのでした。 あ~ぁ、モッタイナイ!
b0001290_23454760.jpg ←こんな眉になりました。
[PR]
by aromadolphin | 2004-09-23 21:50 | ・ 旅行 ・
<< ~韓国旅行~ ③エステ-その2... ~韓国旅行~ ①韓国の印象 >>