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激動の今年・チャレンジの来年

やること目白押しで、暢気に1年を振り返っている場合ではありませんが。
でも、これは人生の節目として、大掃除より大事なこと! というわけで。

今年は激動の1年でした。

◆マンション 購入 ----------
計画はあったもののなかなか物件が見つからず、最終的に今の物件は、新築にもかかわらず初回見学から3日後には契約、1ヵ月後には入居していた、という、超・スピード購入。
物件自体は非常に気に入っていますが、内装(クロス張りとか)が結構下手で、やや不満。
1年点検の時に訴えるしか、ないねー。

1000万近くのお金がドサっと出ていってしまい、大借金(住宅ローン)を抱えることになったけど、でも、いざというときに「終の住まい」がある、という安心感はやはりいい。
あとは、大型地震で崩れないことを祈るばかり。。。


◆最後の会社員生活・退職 ----------
転職組の私にとって「退職」は感慨深いものでもないけれど、今回は退職→独立、という大きな賭けにでる退職だったので、「これで安定生活も最後かー」と思うと、結構、しみじみしたものがありました。

悔いは、結局最後まで役職がもらえなかったこと。
社長から、「課長にするから会社に残って」とは言っていただきましたが、そんな昇進は嫌だったので断りました。
が、正直、1ヶ月でいいから「課長」という役職名が欲しかった。だって、この先、何かって時に、「上場企業の子会社の課長をしていた」という事実は、何かと便利だと思うから。
そんな申し出をしてまで会社に残って、と言うのなら、なんでその前に昇進させてくれなかったのかなーというのが不満。
ま、逆を言えば、そんな会社だったから辞めたんだけど。
今でも、「本当に辞めてよかった」と思います。


◆初めてのニート生活 ----------
退社後4ヶ月間、開業準備期間でした。
もちろん、やることはたくさんあったのですが、感動したのは、『四季を感じる時間ができたこと』。
今まで朝と深夜の一瞬以外はオフィスの中で過ごし、自分の時間がまったくなかった私には感動的なできごとでした。 生まれて初めて、『人間』になった気分で。
この時から、むくみや冷え性など、ストレス性の身体の不調が一気に解消されました。
「人間って、やっぱり四季(自然)とともに生きるようにできてるんだなー」
と、しみじみ思った期間でした。


◆独立・開業 ----------
はじめての自営業生活。
直前に予定が急に変更になることもあり、結構、バタバタでした。
それ以上にキツかったのは、やっぱり精神的な不安。
「本当に、生活、やっていけるかなー」 と、それまでお金の心配をしたことがない私は不安で不安で、顔面神経痛もどきになったり、夜眠れなくなったりしました。
・・・これまでの私の人生、どんな土壇場になってもそんなことは一度もなかったのに。
ある意味、この1年で、一番つらい時期でした。
でも、その分、自分の弱さも直視できて、個人的には非常によかったと思っています。
それにより、他の人の存在のありがたさも認識することができたりして。


◆開業後 ----------
お金的には決して楽ではありませんが、予想以上に満足度の高い日々になっています。
私の中で一番大きかったのは、「最終消費者に受け入れられたこと」。

これまでの私の仕事を評価するのは、社内の人でした。
仕事内容自体は「対クライアント」で、クライアントは高く評価してくれ、社内でも「他の人に変えることが出来ない」と言われているにも関わらず、正当な評価としての役職はまったく上がらず、私からすると、「おだててるだけで、内心は“こいつは役に立ってない”と思われてるってこと??」
という疑念(心配)が常にありました。
今回の独立は、その意味で「私の仕事の価値を、最終消費者に直接判断してもらいたい」という想いもありました。

うちは、大々的な広告を打たない(打てない)ので、新規のお客様がジャンジャン来るような形態ではありません。だから、事業が急激に拡大できる可能性は、限りなく低いです。なので、お金的には当面、厳しいと思われます。
でも、お客さんがにこにこと満足して帰ってくれたり、なぜだかいろんなプレゼントをくれたり、「今年はあなたに会えてよかった」なんて言ってくれたりすると、「私の仕事を本当に喜んでくれてるんだな」と、心から嬉しく思えます。
これまで社内の人から腫れ物に触るような扱いを受けてきた私にとっては、本当にお金以上に嬉しいことだったりします。
この満足感を得られただけでも、今年1年の大きな賭けの価値はあったなーと思います。


***********さて、来年です。
今年で後厄の終わる私は、来年から7年ほど、「飛躍の年」となるそうです。
かなり、期待しています。

今年は「満足感重視」の年でしたが、それでは生活がやっていけないので、来年はもう少し真面目に「稼ぐ」年にしようと思っています。
既に、いくつか、ネタはあるので。

そしてもう1つ。
「楽しそうなことには何でもチャレンジする」年にしようと思っています。

これまで「やりたいけど、ちょっと・・・」と尻込みして、未経験に終わっている遊びがいくつかあります。
今年は毎月1つづつ、それを実行する年にしようと思っています。
今一番の注目は「夜遊び」。
10代の時からずっと興味があるのに、一度もクラブ等に行ったことのない私。
三十路を過ぎて、ようやくデビューです♪

飛躍の年・1年目の来年は、改めて「チャレンジの年」と名づけ、いろんな経験・失敗を重ねて、幅の広い女性になりたいと思います。
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by aromadolphin | 2005-12-30 16:06 | ひとりごと

困ったプレゼント

お友達から、一足遅れのX'masプレゼントがいただきました。
来年の手帳。
デザインもとってもかわいく、気持ちはとっても嬉しいんだけど。。。。

・・・もう、買っちゃってるんだよねー。
しかも、既に予定とか書き込んで、使ってるんだよねー。

カレンダーとして使おうかとも思ったんだけど、こちらも既にあるし、かと言ってせっかくくれたのに無下にできないし、ちょっと困った☆

やっぱ、プレゼントって、「いくつあっても困らない」ものを贈る方がいいよねー。
と、しみじみ思ってしまったのでした。 ・・・さて、どうしよう。。。
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by aromadolphin | 2005-12-29 00:44 | ひとりごと

漫画家

この歳にして、「花より男子」にはまりました。
ドラマで見て、気になって、マンガを見てみたら、マンガの方がずっと面白くて。
多分、近々、買い揃えてしまいます。 ・・・う~ん、大人買い。

ところで、漫画家ってすごいなって思います。 特に、少女漫画の。
いろんな人が出てくるから、それぞれの気持ちになりきらなきゃいけないのも大変だし、いろんな生活環境の人が出てくるのに、その背景がもしっかり描かなきゃいけないからそれらを知っておく必要があるし、それに加えて、雑誌の連載だと、毎回毎回、ラストに「え、続き、どうなるの??」という興奮を与える場面を持ってこなきゃいけないし、もちろん、1ページ1ページのコマ割だって、計算しないと、ページをめくる興奮を与えられなくなるし。

が、最も感心するのは、何気なく描かれてた一場面が、後で「おぉ~!」と言わせる展開になるところ。
単なるコマ埋めに見えていた1コマ・2コマが、数話後になって効いてくる、というか。
そういうのを見ると、「おぬし、やるな!」と思うと同時に、作者は天才なんじゃないかと思います。

最近、面白いマンガって、あんまりありません。
「花より男子」も「NANA」も、マンガとしては、結構、古いし。
やっぱ、頭のいい漫画家なんて、そうそういないのかな。
がんばれ、漫画家の卵諸君!! 楽しみにお待ちしておりますぞ♪
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by aromadolphin | 2005-12-27 01:25 | ひとりごと

教師・Sちゃん

久しぶりにSちゃんと会いました。
Sちゃんは今、幼い頃に親から虐待を受けた子供達の先生をしているそうです。
授業をもってまもなく、初めは「どんな人だろう」と様子を見ていた子供達が2週間くらい経つとだんだん横着(?)になり、Sちゃんに向かって、嫌なことを野次ったりしてきていたそうです。
やっぱり育ちが複雑な子供たちなので、情緒がうまく育っていないらしくて。

初めはどう対処してよいか悩んだSちゃんですが、本を読んだりいろいろ考えた結果、「嫌なものは嫌だと相手にはっきり伝えよう」と考え、次回、嫌なことを言われたとき、「そういうの言われるとすごく傷ついて嫌な気持ちになるから、言わないで」と、ハッキリ言ったらしい。
そうするうちに、ある日を境に子供達が、すっごくなついてくるようになったとか。
仲良くしてくれるのはもちろん、同じ髪型をしてきたりしているらしい。
それって、相当、気に入られてない??

Sちゃん、すごいなーって思いました。
過去のブログにも少し登場するけど、Sちゃんは私から見ると、子供達を指導する教師という仕事があまり向いているタイプではないように思え、とても心配していました。
が、受け持ったのがこのような特殊なクラスであると聞いて、「それなら合うかも」と思い、この話を聞いて、「Sちゃんにすごく向いている職場だ!」と思いました。

やっぱり、情緒がうまく育ってない子達には、変な気遣いより、Sちゃんのような、人間としての素直な気持ちをぶつけて、真っ向勝負してあげた方がいいと思うんです。
変に大人社会にそまった先生だと、適当に「仕事」として、子供達と接してしまうと思うけど、Sちゃんは常に「一人の人間として」という判断基準なので、その意味で、今回の職場はすごく合ってるな、と思って。

正直、感動しました。
私だったら、そんな状況に追い込まれたら、どうしただろう???
子供嫌いの私が教職につく可能性は0だけど、きっとたじろいだだろうと思います。
そして、Sちゃんのように、1日2時間睡眠になるまで追い込んで考え、対応することはできなかったかもしれません。

ビバ! Sちゃん。
貴重な体験なので、書き溜めて出版すれば?と勧めています。
有名人になっても、仲良くしてね♪
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by aromadolphin | 2005-12-24 00:44 | ひとりごと

超・モテ期

人生のうち1度は「超・モテ」になる時期が、誰にでもあると言われている。
私は、というと、高校時代にそれなりにモテたこともあったものの、「超・モテ期」と呼ぶにはあまりにお粗末で、「私の人生なんて、そんなもんかな」と思ったりもしていた。

ところで、最近、恋愛についてばかり考えている私ですが、昨夜、ついに闇が晴れました☆
よく考えたら、私は今、結婚したいわけではありません。ただがむしゃらに「好き」という想いを抱いてみたいだけで。
逆を言えば、今、がむしゃらに好きになる相手は、必ずしも結婚相手としてふさわしい相手ではなくてもよいわけで。
私はものすご~くよくあたる占い師さんに「結婚するのは、(今から)7年後」といわれているので、それまでは結婚する気がありません。
だったら、話は簡単! 好きなように、遊べばい~んじゃないっ!!

遊び相手って、どこにいるのよ。。。と思ったのですが、とりあえず、やってみたかったことを全部やってみようかな、と思っています。
で、まず頭に浮かんだのが、夜遊び。

素敵な女の子は必ずと言っていいほど、「クラブ」に出入りしています。(または出入りしていました)
ところが私は、興味はあったものの、「虚空の世界」っぽいあの雰囲気に反発心があり、今まで一度も行ったことがありません。一体、何を着ていけばいいのかわからないし、そんななかでドギマギしている自分を誰かに見られるのも嫌だったし。

そんな中、最近、とってもよいお友達と出会いました。
彼女なら、安全なクラブの世界に連れて行ってくれそうな気がするし、彼女ならドギマギしている私もうまく受け入れてくれそうな気がしています。
これまで「しっかり者」の殻をかぶり、虚勢をはって生きてきた私が、殻から脱出できそうな気がしています。

既に結構年齢もいってしまってるので、どこまでクラブの世界の人々が受け入れてくれるのかはわかりません。
でも、やってみたかったことをやってみれるだけでも楽しいと思うし、私の本来の運命は(どんな占いでも)『恋愛の成功率はほぼ100発100中』らしいので、きっとこれまでうまくいかなかったのは、この殻のせいなんじゃないかな、と思って。
ちょっと気づくのが遅かったけど、でも、不器用な私にとってはこれまでの時間は殻を破る勇気を出すのに必要不可欠な時間だったので、まぁ、しょうがないかな、と。
年齢なんて言わなきゃわからないんだから、そう(歳がいっているように)見えなければいいんじゃないの?なんて思いながら。

そんなわけで、決定しました! (←鬼嫁風)
私の来年の目標は、『夜遊びして、遊ぶぞぉ~!!』

そういえば、これまた運勢的には、私は今年までが後厄、来年から当分は「飛躍の年」となるそうです。
な~るほど、そういうことだったのか! と、妙に納得した夜でした♪
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by aromadolphin | 2005-12-23 13:58 | ひとりごと

飛び込めば、いいのにね。

ここ数日、どういうわけか、恋愛のことばかり考えており。。。。
当然、過去の恋愛を思い出したりもしています。

今日、ふと、最後に好きになった人のことを思い出しました。
「好き」というと、ちょっと違う気もするんだけど。

彼と私は、どういうわけか縁があり、一緒に仕事をする機会が何度かありました。
彼は私より4つ年下で、ややカッコよく、仕事も熱心で、性格も真面目で。
初めは、「カッコいい子だな」と思ったけど、仕事が大嵐状態だったのでそれどころでもなく、「きっとモテる人なんだろうな」と思うだけで、特に意識もしてなかったんだけど。

それが、久しぶりにまた一緒に仕事をすることになった時、「元気~」と話しかけられただけで、全身の血が逆流するような状態に陥って。
それは将に、高校時代、憧れの人と話している時と同じような身体の興奮で。 自分でもびっくり。
しかしその後も全身血液逆流状態は続き、「もしかして、私、実は彼が好きだったの???」と、自問してしまいました。
・・・本当に不思議な感覚なんだけど、なんか、DNAが呼ばれてる気がする、っていうか。

彼は気をよく使う人なんだけど案外鈍い人で、仕事上でこちらがすごく無理をして頑張っている時に「それはないやろ!」と言いたくなる様なことを言ったりするので、私の理性の部分では「この人を好きになる???」って感じなんだけど、それでも目が合うとドキドキするし、話すと真っ赤になっちゃうし、本能が勝手に反応しちゃう感じで、ただでも仕事が大変なのに、「あぅ~っ!!」という感じでした。 まさに、DNAが呼ばれてる、って感じ。

彼は、というと、やっぱり一緒に大変な仕事をする機会が多かったので、特別な感情を持ってはいてくれたように感じるけど、それが、恋愛感情なのか、ただの同志感情なのか、私にはよくわからなくて。
ただ、彼は「ビッグになりたい」と思いつつも非常にA型的な人で、私は「夢は実現するためにある!」と突き進む性格なので、互いの夢(?)について話した時に、「スケールの違いを実感した」とは言っていて。
結局、そのまま。 私が辞める時に「言ってくれるかな?」とちょっとは期待したんだけど、「スケールの違い」の直後だったのが関係あるのかないのか、何もなく、終わってしまって、それっきり。

私は思っていた。
「ビッグになりたいなら、私のところに来たらいいのにな」

彼は、めったに他人の仕事を褒めない私が「すごいな」と思う程の頑張り屋なので、その気になれば、ビッグになると思う。
ただ、最後の一押しをしてくれる人がいないので、小さくまとまってしまってる、というか。

30を目前に控えた彼は、今が勝負の時。
私のところに飛び込んで来てくれたら、精神的にサポートし、絶対ビッグにする確信があった。
根拠はないけど、私の確信は、よくあたるから。

でも、一方、30を目前に控えた彼は、結婚への焦りもあるように見えた。
彼はモテるタイプの人で、妹もいたので、彼には年下の可愛い女性が似合うような気がした。
彼の好みは知らないけど、彼の横に並ぶ人は、そういう人が似合うんじゃないか、と。
・・・となると、私は。。。。 その、真逆?
そう思うと、とても告白できなかった。 きっと、こんなおばさんに告白されたら、「俺も落ちたな。。。」って、ショックを受けるんじゃないかと思って。
私自身も、理性とDNAの意見が一致していなかったので、それを超えてまで告白するべきなのかどうか、よくわからなかったし。

少なくとも、告白して、今の彼のスケールに合わせるのは嫌だった。
小さくても幸せな日々が過ごせるんだろうな、とは思ったけど、私がその生活に一生満足できるとは思えなかった。
かといって、彼がビッグになるためには、彼自身も相当頑張らなければいけない。
彼にその意思があるのかどうかもわからないのに、無理やり引き込むのはなんだしな、とも思ったり。

あんな、全身の血液が逆流するような想いは、ほんと、久しぶりでした。
「この年齢になっても、こんなこと、あるんだ!」と、びっくりしたくらい。
それほど私に大きな影響を与えた彼でしたが、何事もなく、終わってしまいました。

人恋しい今日この頃、ふと彼を思い出しました。
「飛び込んで来てくれたら、よかったのに。」

私は小さな幸せの世界に飛び込む勇気はありませんでした。
飛び込んでいたら、今頃、どうなっていたのでしょう。
玉砕していたとしても、何か、違うものが私の中で生まれていたような気もします。
それが何だったのかを知ってみたかったような気もしますが。。。
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by aromadolphin | 2005-12-21 20:54 | ひとりごと

素直な恋愛。

子供の頃、恋愛をするたびに思いました。
「早く大人になりたい」

中高生では、好きになっても(うちは田舎だったので)せいぜい近場に一緒に遊びに行く程度で、一緒に旅行に行ったり、一緒に住んだりできず、そんな恋愛はなんだか「子供だまし」みたいで、私は早く大人になりたいと思っていました。

そして、今、思うことは。
「素直な恋愛ができていた、あの頃に戻りたい」

決して、これまでの人生を後悔する気もないし、今は今で人生をエンジョイしてるんだけど、恋愛に関してだけは、中高生の頃(大学生でもいいけど)に戻りたいと思います。
なぜなら、大人になってからの恋愛はいろいろ考えることが多すぎて、素直になれないから。

社会人数年目ぐらいならまだ大丈夫かもしれません。
でも、10年以上も社会人をやり、自分の時間を楽しむことを知ってしまうと、なかなか前のような「無我夢中な」「その人だけいればそれでいい」という恋愛ができません。
DNAが相手を求めているとわかっていても、バカな理性がそれを押し殺してしまうんです。
「そんなことしたら、・・・・を失うよ」って。
一度手にしたものを0に戻すのは、思った以上に勇気がいるんです。
で、結局、飛び込めない自分がいるんです。

三十路を過ぎた私が今さら、高校生のような恋愛に身を投げたら、バカにされるのもわかっているし、だいたいそんな私に相手がびっくりして逃げ出してしまうだろう、というのもわかります。
だから実際にはしない・できないんですが、それでも、X’masが近い最近、無性に思います。

中高生の頃のような、素直な恋愛に飛び込みたい。
表向きは大人になっても、恋愛精神年齢は17のままなんです。
・・・困ったもんです。。。。
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by aromadolphin | 2005-12-19 23:30 | ひとりごと

運命の人。

あなたは『運命の人』を、信じますか?

私には「運命の人」がいました。
昔、とある占い師に、その人と出会う時期・その人のイニシャル、年齢、家族構成などを教えられており、その条件にぴったりの出会いをし、恋愛関係になりました。
しかし、その占い師に、「君は左の羽が折れてるから、彼とはうまくいかないかもしれない」と言われており、本当にそのとおりになってしまいました。

その占い師さんによると、その人とうまくいかなかった場合、(今から)7年後、別の人と結婚する、と言われています。
その彼とは、「運命の人」とほどは幸せになれないけど、それなりに幸せになれるそうです。
「運命の人」の件があったので、きっと私は7年後、どこかの誰かと結婚するんだと思います。

「運命の人」と、うまくいかなかったことは、とても残念なことです。
もし、長く両想いでいられて、生涯愛し合うことができれば、どんなに幸せだったことか。

もし、あなたが今、とても大好きな人と一緒にいるとすれば、その人は「運命の人」なのかもしれません。
小さなことにとらわれず、運命を大切にして欲しいと思います。
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by aromadolphin | 2005-12-17 01:42 | ひとりごと

経験を売るしか、ない。

求人票を見る機会があった。
「いろんな職業があるなー」と、私の条件を入れてみた。
年齢・希望職種・収入・勤務地などなど。

私の希望収入はかなり高い。
人間、一度、高いお給料をもらってしまうと、なかなか自分から下げる気にはなれないもの。
(独立は、話が別だけど)
「こんな条件、合致する求人、あるのかなー」 と検索してみると、なんと、あった!

内容を見てみると、やはり「過去の経験」を売る職業ばかり。
・プロジェクトマネージャー経験
・プレゼンテーション経験

・・・う~ん、売れるんだけど、それを「本職」にはしたくないんだよねぇー。別に、楽しくはないから。

お金をもらう以上、我慢はつきものだと思う。
でも、できることなら、楽しいと思える仕事をしたいと思うのが、人の心。
でも、こんなにお給料がいいなら・・・・と、急に心が揺らいだりする。

ま、今の時代、それなりのお給料をもらおうと思ったら、それに応じた経験を売るしかないのよねー、きっと。
今なら、あの『超・ハードワーカー・高給取り』の世界に戻れるかもしれない。
でも、一度しかない人生、楽しい仕事にチャレンジしてみたい。
後になって「やっぱ、戻ろ!」と思っても、(ブランクが長いので)ムリかもしれないけど。

あー、バイトで経験を売れればいいのになぁ~!
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by aromadolphin | 2005-12-14 20:05 | ひとりごと

ブランドの価値

先日、『キタムラ』のバッグを買った。
横浜・元町の老舗バッグブランド・『キタムラ』。

ところが実は、元町には、『キタムラ』と『キタムラ・K2』があった。
『K2』の方がデザインが若々しいので、てっきり「『キタムラ』の若年層向け商品が『K2』」かと思っていたら、親族間で争っているらしい。
どちらも同じ「K」のマークを使用し、互いに「自分が本流である!」と。
※裁判で、双方同一の「K」を使用することが認められている。

『キタムラ』は、創業者直系の次男が、『K2』は直系の長男が継いでいるもので、『キタムラ』側にはお母様がついているため、“長男が独立(仲間割れ)して設立したのが『K2』”というのが一般的な見解らしい。
お母様が亡くなれば、「長男の会社」と「次男の会社」なら、「長男の会社」が本流になるんじゃないの?って感じだけど。
しかも、長男が独立するときに、職人さんも元々の会社から一部引き連れて独立しているので、技術的にも同じらしいし。
が、何はともあれ、「本流は『キタムラ』、『K2』はニセモノ」というのが、一般的な見解だそうで。

で、私のバッグ。
よく見ると、なんと『キタムラ・K2』のものでした。 が~ん!!
すごく気に入っていたのに、そんな「ニセモノ」呼ばわりされたら、お気に入り度も半減してしまう。。。

ここで問題です。
「K2」は争ってまで「K」マークにこだわる必要があるのでしょうか?

もちろん、長年築き上げてきたブランドの価値は絶大だと思います。事実、元町でも、「K」マーク目指して、おば様方が殺到してるし。
が、一方で、「キタムラ」「K2」の2つがあることを知り、
「よく見たら(持っているのは)K2ばっかりだった」
「K2の方がデザインが若々しいから好き」
という人もかなりいます。

個人的には、「K2」は「K」にこだわらず、「キタムラの“若々しいデザインブランド”」として売り出した方がいいと思います。
「K」はたしかに一種のステータスですが、それは「品質がよい」からであって、デザイン性に優れいている、という話はあまり聞きません。
だったら、私が長男だったら、「キタムラの『K』はお前ら(次男ら)にやるよ!」と突き放し、同レベルの品質で、今の『K2』レベルのデザインを実現し、「若々しさを大切にしたい人のための『キタムラ』のNew ブランド」として売り出します。
女性、特に横浜・元町を愛する女性は、いつまでも若々しくありたい、と願う気持ちがものすごく強いので。
その上で、ロゴはキタムラの『K』とは別のマークにします。

そうすれば、親族争いでもめていることもここまで表面化せず、親族争いに愛想をつかしたファンを失うこともなく、Newブランド使用者が「ニセモノ」呼ばわりにがっかりすることもなくいけたと思うんです。
もちろん、「キタムラの長男」であることに変わりはないので、「キタムラの本流」を名乗ることにも問題はないし。

ロゴがブランドの命であることは事実だと思います。
でも、意地でしがみつくことによって顧客の満足感を減少させていては何にもならないと思います。
商品で勝負し、既存ロゴを超越するブランドを育て上げることこそ、経営者としての醍醐味だと思うのですが。
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by aromadolphin | 2005-12-12 17:15 | マーケティング