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思い出したくない過去

今、お店のHPを作るために一生懸命、HTMLを書いています。
HTMLを書くと、いつも思い出すのが、某IT企業在籍中の同僚・Nちゃん。

ピンク、緑、青、黄色、と、毎月1回は髪の毛の色が変わるNちゃんは、見かけはガサツそうなのに実はとってもよい子で、IT知識がまったくなくてみんなに冷たくされていた私にも、とても優しくしてくれたのでした。
彼女自身も人付き合いがあまり得意ではないようで、次第に、用がなくても私の帰りを待っていてくれたり、話しかけに来てくれたりとするようになりました。
しかし、もともと特定の人とべったりつきあうのが好きではない私は、人の話をあまり聞かず、いつも同じ不平・不満ばかりを何度も繰り返す彼女が、だんだん面倒くさくなってきていました。

ちょうどその頃、ベンチャーにありがちな通り、その会社も傾き始め、彼女のこととは関係なく私がその会社を退社することにした時、同社の大物も退社することになり、非公式の合同送別会が開いてもらえることになりました。

既に退職済みであった私も呼ばれていったのですが、その時、Nちゃんは私から随分離れたところに座っていたし、特にこっちを見るでもなかったので、「ま、いっか」と思って、こっちはこっちで楽しんでいました。
すると、ふと見ると、彼女が非常に不機嫌になってしまっていて・・・。
直接何かを言われたりされたわけではないけれど、明らかに「これまで仲良くしてきたのに、なんで私のところに来ないわけ?」という姿のように、私には思えました。

で、私もそこで、彼女のところに「久しぶり~」と、素知らぬ顔をして寄っていけばよかったものを、面倒くさいし、どうせ今後お付き合いがあるわけでもないし、と、そのまま放っておいてしまったのでした。

で、結局、彼女と話すこともなく、その会は終了し、それ以降、彼女とは会うことも、連絡を取ることもないわけなのですが。。。

でも、HTMLを書くたびに、私の中では異色の、そのIT企業を思い出し、その会社を思い出すたびに、彼女を思い出すのです。
「せっかく優しくしてくれたのに、やっぱり、悪いことをしちゃったよなぁ。。。」と。

別に、恩を仇で返す気もなかったのですが、彼女からすると、きっと、そんな気持ちになっただろうなぁ~、と。

Nちゃん、ごめんね。
私の度量が狭かったけど、Nちゃんの優しさには、感謝してるよ。
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by aromadolphin | 2005-08-31 01:33 | ひとりごと

叶美香さまご推奨・いちじくのコンポート

随分古い雑誌を読んでいたら、叶美香さまが「美食メニュー」の1つとして、いちじくのコンポートを紹介していました。

・・・なんだか仰々しいメニューに聞こえるけど、作り方は至って簡単!

■いちじくのコンポート
【材料】
赤ワイン / 乾燥イチジク

【作り方】
・お鍋に、赤ワインと乾燥イチジクを入れて、煮る。


これだけ。

たったこれだけで、とってもおしゃれなものを口に出来る、という、なんとも不思議なお料理なのです。
(乾燥いちじくは、中華街に売ってるよ! 韓国で調達すれば、激安だし!)


で、調子に乗って、今度は「リンゴのコンポート」を作ってみました。


■リンゴのコンポート
【材料】
赤ワイン / 水 / はちみつ(または砂糖) / 薄くしたリンゴ

【作り方】
・お鍋に 赤ワイン / 水 / はちみつ(または砂糖) を入れてまぜ、そこに薄くしたリンゴ を入れる。
・ときどきリンゴをひっくり返す


これだけ。

リンゴを切ったり、途中で裏表をひっくり返したりする分、いちじくよりはちょっと面倒くさいかな。
でも、これだけでおしゃれなデザートができると思えば、ちょろいもんでしょ?
個人的には、WEBでいろいろ公開されている方法より、赤ワインを多めにした方が、色づきもよく、おいしいかな、と。


日頃手抜き料理を非難されているみなさま、ぜひ、お試しあれ。
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by aromadolphin | 2005-08-25 16:06 | ハイソな生活

玉ひで・極上親子丼

憧れの玉ひでに行ってきました。

お昼に参加するには11時から並ばねば、ということで、10時前に家を出て、ランチのために、11時から店前に並ぶ。 う~ん、無職でなければ、できない業でんな。

で、どれにしようか、と悩んでいると、後ろに並んでいたおじさんが、「極上親子丼がおすすめだよ」と。
聞けば、横浜市緑区から来ており、当店には何度も足を運んでいるとか。
なら、きっとそれがいいに違いない! と、極上親子丼に決定。

で、運ばれてきたのがこのメニュー。
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メニューよりちょっと色が薄いけど、まぁ、おいしそうかな。
で、さっそく舌鼓。

・・・・・・・。


まぁ、おいしいと言えば、おいしい・・・かな? やや男性的な味。
軍鶏(しゃも)が思ったより歯ごたえがあるし、ご飯もやや固め。男性的な味が好きな人は、きっと好きなんだろうなぁ。 私は・・・・。まぁ、嫌な味ではないけど。
たまごが少し甘めなのは、おいしかったです。
が、「ま、こんなもんか」と、話の種に、という程度で。
ま、280年(?)の歴史に舌鼓を打ったということで。
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by aromadolphin | 2005-08-23 21:26 | ハイソな生活

あ~。 やっぱり?

偶然、『オーラの泉』というTV番組を見た。
渡辺美里に対し、美輪明宏と江原××が、コメントしていた。

で、「ところで私、結婚できるんでしょうか?」と言った渡辺美里に対し、三輪さんと江原さんが苦笑。
「あなたの中には、男の社長か会長みたいな人がいるから。。。。あなた、本当に結婚したいと思ってるんですか? だって、独りで十分、充実してるんだもん。」

あ~。。。 まるで、私のことを言われているみたい。

渡辺美里と私はどうやら非常に似たところがあるらしく、話すこと言い当てられることすべて、「え、それって、私??」という感じ。
イメージカラーまで、まさに過去に私が友人に言われたのと同じ。
なので、先ほどのコメントも、まさに、「あ~、やっぱり?」って。

ま、たしかに充実してるし、独りでいると楽しいし、いいんだけどねぇ~。
でも、私も渡辺美里とおんなじ気持ち。
「結婚したことがないので、どんなものか、一度、してみたいんです。」

う~ん、叶わぬ願いか・・・?
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by aromadolphin | 2005-08-23 01:38 | ひとりごと

TUBE in 横浜

横浜スタジアムでの、チューブのライブが、今、終わりました。
・・・って、行ったわけではありません、うちから聞こえてきたので、「あ、そうなのか、と。」

会場にいると、観客席の「ワー」「キャー!」っていう完成が結構すごくて、アーティストとしての醍醐味を感じるだろうなぁ~、と、いつも思うんだけど、いざ離れたところから聞くと、歓声はほとんど聞こえませんでした。(もちろん、盛り上がっているんだろうケド)
代わりに聞こえてくるのは、前田さんの歌声ばかり。
これって、裏を返せば、何千・何万(?)という人の声よりも大きな音で、自分の声が届けられているってことで、これまた、実はすごいことなんじゃないかなぁ~、なんて、思ってしまったりして。

今回、聞こえてきた歓声は、「♪あ~、夏休み」の同部分を、前田さんが(恐らくマイクを観客に向けて)謳わずに、観客に歌わせた部分のみ。 他の、前田さんが歌っている部分は、歌詞まではっきり聞き取れるのに。

アーティストの人は、ずっと大声で歌いっぱなしで大変だなぁ~、と思うけど、それでもきっと、この醍醐味があるから、「ライブが好き!」って人も多いんだろうね。
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by aromadolphin | 2005-08-20 21:06 | ひとりごと

愛せない人々

今年も、夏の帰省が終わりました。

実家に対していい思い出がまったくない私にとっては、実家(物理的な家)も家族も、忌み嫌うべき存在以外のなにものでもなく、毎回帰省は、心底辛いイベントです。

一番のストレスの原因だった母親は数年前に亡くなったので、こちらはともかく、現在は、父親が一番のストレスの原因です。
もともと父は寂しがりなので、母がなくなってからは生きがいもなく本当に大変で、犬を買い与えてからだいぶ復活したものの、母がいなくなった今、愛情を注ぐ対象が私になってしまっています。

うちは兄・姉・私の3人兄弟で他にも人がいるのですが、うちの両親はなぜか、傍目にも明らかなほどに母は姉を、父は私を可愛がるのです。
しかも、私が愛情を求めていた幼少期にはまったく可愛がらず、大人になってから、妙になついてくるのです。中でも母は、姉が海外移住し老後の面倒を見てくれそうにないとわかるやいなや、私にも突然愛情を注ぎ始める、という、すごさで。

その行動は、私からすれば、私がおなかが空いているときには自分ばかりムシャムシャ食べて私に何もくれず、私が自分の力でおなかいっぱい食べることができるようになってから、「ほら、食べ物だよ、嬉しいでしょ、喜んでよ」と差し出してくるようにしか感じられず、しかも、その行動には、「老後の面倒を見て欲しい」という下心が見え見えで、吐き気以外のなにものも感じられないのです。

まぁ、人を愛するのは各自の自由なので、私のことを(今さらでも)愛したいなら勝手に愛せばいいと思っていたのですが、相手が嫌がっているのに愛情を押し付けてくるその姿は、ストーカーとどう違うのか、私にはさっぱりわかりません。
相手が嫌がるのに、たまたま同じ血が流れているのをいいことに、愛情を押し付け・求めてくるのは、すごく傲慢だと思うし、その行動は、私により一層の嫌悪感を抱かせます。

基本的に私は、個人の自由を尊重するタイプなので、どんな人であれ、人それぞれ、幸せに生きれればいいな、と考えており、そのためにアニマル・セラピーを目的に犬を買い与えるなどしてきたのですが、ここまで嫌がらせのように愛情の押し売りをされると、「よく考えたら、どうせ人はそのうち死ぬんだから、いっそのこと、さっさと死んでくれた方がいいいよな」なんて、ドライな考えが生まれたりします。

友達の家の話を聞いていたりすると、「よくそれで、親のことを想えるねぇ~」と感心するような子もいるので、恐らく、私が人を愛する能力が非常に低い人間なんだと思います。
それが、結婚しない・できない理由の1つでもあるかと。

でも、性格異常と言われようと何と言われようと、私は嫌なものは嫌で、そのための犠牲も払いながら自分で満足のいく人生を歩んできているので、そこに今さら、傲慢な愛情を押し付けられたくないんです。

さっきも書いたとおり、基本的に個人の自由を尊重し、それぞれの幸せを願う私としては、人を悲しませたくはない、という気持ちもあるのですが、そのために気が狂いそうになるほど自分が我慢するのも耐えられず、ほとほと困っています。

特に、父の人生はかわいそうだとは思うんです。
子供が小さいときは、海外に単身赴任させられるし、その間に母は浮気するし、帰ってきたら母に洗脳された子供達は父になつかないし、母は仕事に夢中で父に見向きもしないし、母の仕事が一段落してようやく老後を一緒に過ごそうとしたら母はさっさと亡くなるし、子供達はみな父を嫌がり、誰も近づこうとしないし。
父は、愛情あふれる普通の家庭を夢見て毎日せっせと会社に行ってお金を稼いで来ていたはずなのに、結局誰にも愛されることなく、何も残されていない父の人生って、一体なんだったんだろう、と、想います。

でも、それと、私に我慢を強いることとは、何の関係もないと思うんです。
父親としての既得権(?)を振りかざすのであれば、傲慢な愛情は3人の子供に三等分されるべきだし、そもそもそんな愛情のない家庭は、父と母によって作られたものなんだし。
(その結果か、3人の子供達は、いづれも万人愛はもっているものの、純粋な「人を愛す」気持ちが持てない人間ばかりなんです。)

長生きしたいと願っている人に、「早く死ね」と思うのもどうかと思うし、かといって、長生きされてストレスをいついつまでも与えられ続けるのもイヤだし、ホント、なんとかならないもんなぁ~、というのが、正直な気持ち。

毎回、帰省前~帰省後しばらく、そんな嫌な想いにとらわれる辛いイベント。
いっそ、私も海外逃亡して、「物理的に帰省できない。 あ~、残念!」という状況にしてしまいたいものだわ。。。
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by aromadolphin | 2005-08-19 21:02

ひとりは楽しい!

いえ、決して、負け惜しみではなくて。

いい人、いい人、と探し続けてはや30年ちょっと。
いい人はいっぱいいたのですが、残念ながら、結婚に至る方とは、出会えませんでした。

でも、最近、「これでよかったかな」って思うんです。

元々結婚願望の強かった私は、会社勤めをしていた時は、時々発作的にすごく結婚したくなりしてたんだけど、今、会社を辞めて独立準備しているととても楽しくて、「結婚したい!」とは、特に思わなくなりました。 むしろ、誰にも気兼ねなく、自己責任で何でもできるこの自由な生活が、とっても気に入っていたりして。

決して、結婚に否定的なわけではないんです。
今でもいづれは結婚したいかな、と思うし、結婚して幸せなカップルを見ると、うらやましく思うし。

でも、結婚して一緒に暮らす以上は、どんな相手であれ、その相手のために妥協しなければならないことも出てくるわけで、もともと「“100の幸せと1の妥協を与える人”と、“幸せは1だけど、妥協は0でいい人”とだったら、後者の方がいい!」と思っている私としては、やっぱり結婚って、向いてないように思うんです。
どんな仕事にも向き・不向きがあるように、結婚にもやっぱり、向き・不向きがあるのではないかな、と。

そう考えると、ムリヤリ結婚して、ストレスを溜めて、大切な誰か(相手の方)を傷つけてしまうより、時に白い目で見られるひとり者でも、誰にも迷惑をかけず、ひとりで楽しく暮らす現在の生活を(結果的に)選んできて、よかったな、と思うんです。

でも、パートナーは必要かな、と。
一緒に遊んだり、たわいもない話をしたり、刺激を与え合うことができる相手は。
お互いに大好きだけど、べったりではなく、お互いの「ひとり」を尊重しながらつきあえるような。
その人がたまたま結婚してもその関係を継続できるような相手であれば、結婚すればいいと思うし。

某・よくあたる占いによると、私は40位で結婚するらしいんだけど、「あ~、そんな感じかな」って。
それまで、存分に、この楽しい時間を満喫したいな~!
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by aromadolphin | 2005-08-14 23:23 | ひとりごと

おま、そりゃ、ちゃうやろっ!

今週末にテストを控え、只今勉強中。
ところが、このところ、すっかりのんびりした、ストレスレスな生活を送っているため、ストレスへの抵抗力はどこへやら、「我慢して勉強」ってのがなかなかできなくて。。。
発熱(智恵熱?)、嘔吐に悩まされる、という、なんとも情けない状態。。。

で、友達に、「も~最近、すっかりダメ人間だから、ストレスに弱くなっちゃって・・・」ってメール送ったら、「そうだよね~、もともとストレスに弱かったもんね」って。
おいおい、そりゃ、ちゃうやろっ!

ま、彼女は何にでもあいづちを打つ子なので、深く考えずに、同情のつもりで書いてくれたんだろうけど、私が会社員時代、どれだけストレスに強い人間であったことか!
普通の人にはできないといわれる仕事量・質を一人でこなし、「スーパーマン」と呼ばれていた私に対する相槌として、それはちょっと、どうなん??

ま、彼女は本当に同情し、心配してくれているみたいだし、(私が)会社員時代もおかしなことに「なんだとぉ~? それはおかしいぞぉっ!!」と立ち向かっていってたのも、「それはおかしい」という不具合=ストレスを感じなかったら起こらない行動だったので、ある意味、ストレスに弱かったのかもしれないけど、ほんと、相槌って、気をつけて打たないといけないな、って、つくづく思うわ。・・・よかれと思って言った一言が、相手を不快にさせるからね。。。

彼女、ときどきそういう相槌を打つのよね。。。。
きっと、気を利かして何か言わなきゃって思うから、ときどきちょっと間違ったことを言っちゃうんだろうね。 ホントはいい子なんだけどねぇ~。

すごくキレイないい子なのに、なかなか好きな人と一緒になれないのは、実はこれが災いしているのでは・・・なんて、ちょっと心配な私。。。。
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by aromadolphin | 2005-08-12 01:39 | ひとりごと

やった! ディスカバリー 帰還!!

やった、やった!!
一時は「奇跡が起きない限り不可能」と言われた、ディスカバリーの無事帰還。
私も、NASAの雰囲気や、野口さんの表情の変化などから、もう、だめだと思っていた。

でも、ご存知のとおり、無事帰還。

専門家によると、やっぱり「奇跡」だったようだけど、奇跡でもなんでもいい。
野口さんが無事、帰ってきてくれたから。

おかえりなさい、野口さん!
全然関係ない1地球人ですが、野口さんの帰還を、心より祈っておりました。
講演会があったら、ぜひ、行きたいな!
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by aromadolphin | 2005-08-09 23:54 | ひとりごと

だって、野口さんが。。。。

あ~。 今週末、解剖生理学のテストがあるから、今週は友人をシャットアウトして、勉強期間にしてるんだけど。

なんだか、全然、勉強する気がしない。
今日は、郵政民営化の決定があったからTVに釘付けだったし、明日は野口さんが帰ってくるから、見届けなきゃいけないし。 ・・・ホントは今日の予定だったから、明日からは勉強できるかな、って思ったんだけど。

あ~、野口さん、心配。 無事、帰ってきて欲しいよぉ~。
な~んて思ってたら、試験勉強なんてできない。 誰か、助けてぇ~☆
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by aromadolphin | 2005-08-09 00:15 | ひとりごと