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「干物女」

「負け犬」「オニババ」につづく女性の名称(?)として、今度は「干物女」が登場しているらしい。なんで次々出てくる名称が、こんなに不快感を与える名前なのかちょっと不思議だけど。

マンガから発生した名称で、「負け犬」「オニババ」が独身30代女性を表すのに対し、こちらは20代の独身女性を指すらしい。 20代・独身で、仕事もプライベートも「そこそこ」に、特に何かに頑張るでもなく、気の赴くまま、ゆったりとした満足感の中で生きている女性を指すのだとか。
30代独身女性の「仕事もプライベートも成功したいっ!」というガツガツしさがなく、「楽ちんな満足感を求める」ところが、大きな違いなんだそう。

あ~、なんか、わかるわ。
私は将に代表的な30代独身女性の例なんだけど、この生き方はハリあいはあるけど、本人がすごく大変なのね。 すべてにおいてNo.1を目指すわけだから。 私の友達は私ほどのガツガツしさはないけど、それでも仕事や結婚のことなんかで、何かしらの焦りを抱いて、息苦しそうに生きている。
そんな中、私の20代の友人はまったりした感じの子が多くて、日々の生活の中でやりたいことをやって楽しんでいる、という感じ。 彼女達の顔を思い浮かべると、悩んだり困ったり、という表情は思い浮かばず、なんかみんな「あ~、楽しかった」と、ニコニコしている。

大きな成功を目指すバイタリティもいいけど、地に足の着いた実生活の中で自分に合った(=楽な)楽しみを得ていくというのも、「生活のゆとり」「人生のゆとり」という感じでいいな~、と思う。 別に、どちらがいい、というわけではないんだけど。

私は今、20代の友人も多い。
頑張る30代と楽しむ20代の間で、うまくバランスを取りながら、夢に向かって頑張りつつ、足元の生活もまったり楽しみたいな、と思う、ますます欲張りな30代なのでした♪
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by aromadolphin | 2005-06-30 12:51 | マーケティング

韓国旅行② -7 映画館体験

韓国旅の最後の思い出に、ブロードウェーでも人気の「NANTA」を見ようと思ったら、あいにく土曜日で当日券は残っておらず、断念。 見れないと言われるとますます見たくなるのが人の心、次回は絶対見るぞっ!

気を取り直して、代わりに映画館を体験することにしました。
チケット販売のお姉さんも優しく、韓国語のわからない私達のために英語で話してくれて、ゼスチャーでなんとかチケットゲット。 眠らない街で、21時から、アメリカ映画を見ることにしたのでした。 ・・・韓国語だとまったくわからなくて辛そうだから、ね。。。

映画館はビルの最上階にあり、日曜の夜だというのに満席。
席は指定で、シートはすべて階段状になっていてとても見やすく、いい感じ。 友人によると、六本木ヒルズの映画館の雰囲気に似てるんだとか。 外国人の私の友人が皆、日本の映画館の設備の悪さを指摘していた理由が、なんとなくわかってきたのでした。。。

映画はブラッド・ピット主演の『Mr.&Mrs.Smith』。
お互いに殺し屋という二人が出会い、職業を偽ったまま結婚したところ、ある日偶然同じターゲットを狙うことになったことから相手の本当の職業を知り、愛情と仕事上のライバル(=ジャマ=殺さなければならない)という関係に陥る・・・というコメディ。 日本では公開されていないんじゃないかな?
ハングルの字幕もすぐに見慣れ、普通にアメリカの映画として見てた。
映画はまぁ、アメリカのコメディ、という感じだったけど、あまりに単純なドタバタコメディで、日本ではそれほどヒットしないんじゃないかな、と思った。 が、一方韓国人は、(たまたまそれを見に来てた人だけかもしれないけど)、単純なギャグとか軽い下ネタ部分で大うけしていて、ちょっとアメリカ人っぽかった。 ・・・なんとなく、日本人よりアメリカ人の気質に似ているような気が。

映画が23時過ぎに終わると、みな、余韻もそこそこに駅へを向かいだした。
街に出てみると、眠らない街と思っていた明洞も、屋台はしまわれ、お店も閉店し、すっかり普通の夜の街になっていた。 意外。 10時過ぎには、夕方の渋谷ほどの人がわんさかあふれているのに。

でも、「あ、この街も、夜はちゃんと眠るんだ」と、妙に安心したのでした☆

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ゼスチャーでゲットした映画館のチケット
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by aromadolphin | 2005-06-21 22:30 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -6 モーニングトータルマッサージ

今回の韓国ツアーでのエステ体験、第2弾。
初めて、アカスリではない、普通のアロママッサージを受けてみました。
感想は・・・う~ん。。。。


場所は明洞内の、小さなビルの2F。
入ってすぐに受付があり、そこでフットバスをしている人も。

私達は3Fに案内されて、2名1室の個室で着替え、その場で足湯。
その後、目の前のベッドでそれぞれ施術。
私は、足湯+角質除去+経絡アロママッサージ(全身オイルマッサージ) 70,000W(約7000円)のコースにチャレンジ。
・・・と、今思えば、角質除去がなかったなぁ~。 前日にやっちゃってたから、角質がなかったからかもしれないけど。

オイルは10種類くらいから、自分で選ぶ。
見たことのないブランドだったけど、質はよく、なんとなく安心感が。
で、仰向けに横たわってマッサージ開始。
マッサージは経絡を意識したもので、ぐぃぐぃとやってくれる。
韓国では肩甲骨と背中の間を重点的にやるのが一般的なのか、明洞マッドに引き続き、そこをこれでもか!というくらいうやってくれる。 代わりに、肩甲骨上部とか、首とかはほとんどなくて、日本女性にはちょっとツボをはずしてる感じかな~、という気が。
私を担当してくれた人はすごくうまくて、迷いのないマッサージなんだけど、ちょっとキツすぎた。 「痛いっ!」というほどではなかったけど、「これ、もみ返しがくるんじゃないかなぁ。。」と思っていたら、案の定、翌日にやってきて、風邪も引いたのか(?)、熱まで出た。
たまたま私の体調が悪かったのかもしれないけど(それまではなんともなかったけど・・・)、そんなこともあり、感想はイマイチ。

ただ、このエステは韓国で初めてセラピストさんが若い女性で、マッサージ中も「静かにしていなければならない」ということを理解しているようでとても静かで、騒音の嫌いな私としては、その点は好印象でした。 制服も清潔感のある白衣を着ていて、黒いブラジャーのおばさんが荒々しくマッサージしてくれるアカスリとは、一味違ったやすらぎ感がありました。

そんなわけで、このサロンの評価は、
  雰 囲 気:★★★☆☆ (※)
  サービス:★★★☆☆
  価 格  :★★★☆☆
  満 足 感:★★★☆☆
※韓国ということを考慮すると ★★★★☆
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by aromadolphin | 2005-06-21 22:10 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -5 景福宮観光

DMZの帰り、ガイドさんが好きなところへ送ってあげる、というので、空港でキレイな写真が飾られていた景福宮に言って見ました。
感想は、う~ん、まぁ、普通のお寺(?)かな。

チケットと一緒に日本語ガイドセットを借りて、いざ出発。
敷地内で、ずっと昔の兵隊の儀式が繰り返されているのがすごかった。 ・・・すご~く暑い日だったのに。。。

b0001290_15215888.jpg景福宮は似たような建物がたくさん並んでいて、「これは○○の門」とか、「これは王様の寝室」とかって分かれてるんだけど、(当たり前だけど)風合いがすべて似通っているので、歴史に興味のない私にとってはだんだんすべて一緒に見えてきて、飽きちゃった。
期待の空港の写真の建物も見れたんだけど、それはそれできれいだったんだけど、中には特定のツアー参加者しか入れないらしく、中から外を見ることができず、とても残念☆ せっかくなんだから、お金払ってでも入りたかったなぁ~。


1つだけ妙に心に残ったのは、「ハングル文字を考えた部屋」のある建物。
それまで韓国は中国語(?)を使っていたらしく、「自国の文字と言葉を持たないのは従属国にすぎない!」という意識から、王様が学者達にハングル文字を作らせたんだそうな。
ハングル文字はとても効率的な文字である、と聞いたことがあるけど、日本語とかが「木のイメージから・・・」と文字を作っていったのに対し、ハングルは既に言語のある人たちが「考え出した」ものだから、効率的に作られているのかぁ~、なんて、妙に納得。

その一方、急にそんなものを作られて、国民はどう思ったんだろう?
せっかく、今、不自由なく使えている文字・言葉があるのに、ある日突然、「今日からこれを我が国の文字・言葉にします!」と、見たことも聞いたこともないものを見せられるわけでしょ? きっと、本音はブーイングだったんじゃないかなぁ~、なんて。
学者達も、そうなることがわかっているから、「言語を作る」という、人生でまたとない面白い仕事とは感じつつも、「少しでもみんなに受け入れられやすい言葉を・・・・(でも、オリジナリティーも大切だし・・・・)」と、苦労したんじゃないかなぁ~、と思う。
そんな会話がここで交わされたのかぁ~、と思うと、なんだか、「ご苦労様だったねぇ~」という気がしてきて、妙に印象的でした。
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by aromadolphin | 2005-06-21 22:05 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -4 北朝鮮見学 (DMZ)

今まで韓国で観光らしい観光はしたことがなかったので一度くらいしてみようかなぁ~、と思っていたところ、空港から市内へのバスの中でガイドさんが板門店事件について話していたので、「これだっ!」と思い、ツアーに参加してみました。 これ、大当たり!!

b0001290_15242085.jpg北朝鮮と韓国の国境はご存知の通り開かれていないんだけど、国境の周辺にはそれぞれ数キロにわたる「非武装地帯(DMZ)」が置かれているのね。 このエリアは、退役軍人など特定の人しか住めず、通行も自由にはできないのだそう。 また、一部、外国人はツアー等で入れるけど、韓国人は入れないエリアもあるんだとか。 自分の国の土地なのに、自分は入れず、外国人は入れるなんて、なんか変な感じ、と、平和ボケした私は思う。
が、この不自由なエリアは人間が殆ど入らないおかげで、自然の宝庫なのだとか。 調査団も入れないから詳しいことはわからないけど、絶滅寸前の動物とかもうろうろしているらしい。 だから、国交が開かれても、ここは自然公園にする予定だとか。 う~ん、Good Idea!

私が参加したのは
1.第3トンネル・・・・・・・・・北朝鮮が侵略のために掘ったトンネル
2.都羅(とら)展望台・・・・北朝鮮を最も近くで見られる展望台
3.都羅山(とらさん)駅・・北朝鮮に最も近い駅。将来、平壌とつながる予定。
を回る半日コース。


1.第3トンネル
すごく面白かった。
7分程度の紹介VTRを見た後トンネルに行くんだけど、VTRはコンパクトにまとめられており、歴史に興味のない私でも面白かった。
DMZの意味についてもわかったし、韓国の人が統一を本当に望んでいるのがよくわかった(※)し、その一方で言葉(日本語訳)のはしばしに北朝鮮への敵対心も見え隠れしていて、韓国側の複雑な心境を垣間見た気分。

※ツアーガイドさんは、「北朝鮮の現在の経済状況を見ると、統一後韓国側の負担が大きくなることは目に見えていて、統一の気持ちはわかるけど、納税者としては、北朝鮮経済が回復するまでは、勘弁して欲しい」と言っていました。 空港からのガイドさんが「早く統一すればいいのにねぇ~」と言っているのと対照的で面白かったけど、ツアーガイドさんの気持ちが、現実的な本音じゃないかな、という気がしました。 ドイツの例もあることだし。

で、その後、トンネルへ。
トンネルへの行き方は、トロッコのような列車に乗っていく方法と歩いていく方法と2つ。
トロッコは時間が決められており、本数も少ないので、ツアーによっては乗れないのだとか。で、私は歩き組み。 それでも、400mほどの道のりなので、たいしたことはない。(急な坂なので、お年寄りにはきついようだけど)
で、地下75m(だったかな)に横たわる、北朝鮮軍人が掘ったトンネルとは。 そりゃ、まぁ、すごかったさ。

幅2m、高さ2mぐらいの穴なんだけど、周りの岩盤が厚いらしく、ニッケル等で掘った跡がそのまま残っているのね。 そのゴツゴツした岩肌がず~っと続いて。 私達が行けるのは400m位だったけど、全長1635mにも及ぶんだとか。
今でこそ、見学コースとしてライトもつけられているけど、当時は当然そんなものもなく、北朝鮮の上官に指示されて、真っ暗な岩壁しかない中、もくもくと韓国侵略を目指して何年も掘り続けたであろう北朝鮮の兵士の姿が目に浮かぶ。 彼らは、何を考えながら、この固い岩盤を掘り続けたのだろう。。。 この冷えた空気の中で。

そんな地道な作業の一方、この計画はすごくて、まず、そんな何十キロという距離のトンネルを敵国の地下に掘ろう、という考え方もすごいけど、水不足の北朝鮮のために水が自国に流れるように0.003度の傾斜をつけて掘られているそうで、そんなことを考え付くのも、そんな微妙な技術で実際に掘れるのもすごい。 そして、岩盤を割るためのダイナマイト音が韓国側に見つかったら困るので、と、列車が近くの鉄橋を渡る時に、タイミングを合わせてダイナマイトを爆発させて堀りすすんだのだとか。 すごいよね、そんな計算をして実行できる能力があるんだったら、その能力をもっと他のことに生かせばいいのに。 そんなことをしてまで韓国に侵略しようとしたその執念がすごい!

第3トンネルは予想以上の感動だったんだけど、中にカメラを持ち込めないので写真が一切撮れず、とっても残念☆
見たい方は、ぜひご自分で体験してください♪


2.都羅(とら)展望台
これはただの展望台。
北朝鮮がもっとも近くに見える、ということで期待したのに、あいにくの雨でかすんで見えず、残念☆
それでも、「ここから先で写真を撮ってはいけません」という、ラインがあったり、板門店が見えたりして、「おぉ~、北朝鮮が近いんだなぁ~」とちょっと感動。
北に最も近い展望台、ということで喜んでいたのに、板門店はずっと先の方で、次回はぜひ、板門店に行きたいと、強く誓ったのでした。。


3.都羅山(とらさん)駅
b0001290_15202388.jpgこれも一見、小奇麗な、ただの駅。
ソウルから電車でここまで来ることもできるんだそう。 ただし、ここだけに来てもしょうがなく、また、ここからDMZ内へは観光ツアーでしか行くことが出来ず、その時間がなかなか合わないので、あまり意味はないらしかったけど。

面白かったのは、この駅の周辺でホテルや会議場などの開発が進んでいたこと。
聞けば、国交正常化後に繁栄することを見込んで、今から建設されているのだとか。
・・・相手が相手なので、いつ正常化するかなんてわかったもんじゃないのに、既に何億(たぶん)というお金をかけて、そんなことに着手しているのが笑えた。 韓国、かわいいなぁ~、と。
これで、なかなか正常化しなかったら、そのうち「税金の無駄遣いだっ!」と、国民に非難されるんだろうなぁ~、なんて。
でも、ま、そのくらい韓国は正常化に本気なわけよ。 気持ち、わかってあげようよ。


4.おまけ:韓国の兵隊
たまたま韓国出発前夜、『シルミド』の映画を見ていた私がその話をガイドさんにすると、ガイドさんが子供の頃、シルミドメンバーがバスで自決した事件があり、当時は映画の通り、「共産党のゲリラ」として新聞に書かれていたそう。 で、その後の軍の幹部が何かの折につじつまが合わないことがあり、生存者等に確認して、『シルミド』の事実がはじめて公になったんだそうな。
それまで韓国人は「相手国に侵略」なんて悪いことするのは北朝鮮だけだと思っていたのに、韓国もそんなことをしていたんだなぁ~、と、初めて知って、ちょっとしたショックだったそう。
そして、『シルミド』のような特殊部隊はあれ以外にもいくつかあり、ガイドさんの親戚にもその部隊にいた人がいたそう。 でも、そのような部隊に入る人は何らかのわけありだったり、戦うことが好きだったりなので、親戚一同からはちょっと冷たい目で見られていたとか。 ガイドさん自身も詳しいことはわからないながら、「なんか、怖い感じの人」という印象だったとのこと。

一方、韓国には兵役があり、そこで訓練を受けているので、彼らがいかにすごいか、よくわかるんだとか。 韓国の兵役は現在2年で、その間に受ける訓練は知れているけど、それでもそのハードさに、訓練開始前日はみんな、泣いているんだそう。 訓練開始後は、訓練も厳しいし、そこで弱さを見せるとイジメの対象になり、これまた大変なんだそう。 そこでイジメの対象になってしまった人は、訓練とイジメの厳しさと、でも兵役だから逃げるに逃げれない、という状況に追い詰められて、自殺するんだとか。 ・・・それが当たり前のように起こり、そんなことを国家の施策として強制するのは、国家としていかがなものか・・・と思ってしまった。

そんなに大変な訓練なのに、訓練中の人にTVのインタビューとかで兵役についてどう思うかをたずねると、「初めは嫌だったけど、今はお国のために・・・」と言ってますよね?と聞くと、あれは一時的なコメントにすぎない、と。 訓練は青春期の男性に対して行われるので、余計なこと(女の子とこととか)を考えないよう、考える余裕がないほどの肉体労働をさせたり、軍事訓練を行うんだそうな。 そんな中で、一種のあきらめもあり、「お国のために(統一のために)・・・」と言うけど、兵役が終わればやっぱり元の状態に戻るし、二度と訓練には戻りたくない、と。(実際には10年後位にもう一度あるらしいけど)

ま、ガイドさん1個人の意見ではあるけど、韓国人の本音を垣間見たような気がしたのでした☆


b0001290_1521542.jpg今回のツアーはここまで。
残念ながら北朝鮮を肌で感じられる場面は少なかったけど、それでもDMZ内の高麗人参畑や壺製造所などもバスの中から見れて、結構、面白かった。
しかも、展望台から北朝鮮を見ることができなくても、DMZに行く途中には、対岸が北朝鮮の漢川もあり、北朝鮮も見れるし、韓国側に張られた鉄錠門(?)も見れるし、見張りの兵士達も見れるし、て、かなり北朝鮮を感じられるので、ツアー参加は絶対おすすめ。
DMZツアーは欧米人が殆どで、日本人はたまに男性が来る程度だとか。 日本人女性一人での参加は珍しい、と、しきりに驚かれました。
でもね、みんな。 韓国はエステも、買い物も、食べ物も素晴しいけど、韓国でしか体験できないこともあるのよ。 韓国フリークも多いと思うし、リピーターの人は、ぜひ一度はこのツアーに参加してもらいたいな、と思うのでした。
私は次回、ぜったい板門店に行くよ!
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by aromadolphin | 2005-06-21 22:00 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -3 南大門市場

エステが終わって、友達との待ち合わせまでの時間を利用して、地下鉄で南大門市場へ。

東大門市場がファッションの街なら、南大門市場は食の街。
「グルメ」ではなく「食」と呼ぶにふさわしい、生活感あふれる街でした。

b0001290_1605084.jpgそこで、我慢しきれず、思わず買ったのが、1000Wのメロン(ハニーデュー)。
500Wのイチゴ/スイカもあったけど、メロンのみずみずしさがおいしそうでこちらを購入。 明洞ではこの倍の値段がするから、ちょっとお得な気分♪

このほかにも、軽く炒ったブルーベリーのようなものを購入。
極小ひまわりの種をチョココーティングしたお菓子を購入。 このお菓子、想像をはるかに超えるおいしさ。 南大門に行った方は、ぜひ、屋台のおばちゃんから買ってちょ☆

ただ、南大門では1つだけ恐怖もあり。
この市場は、どちらかというと生活空間なので、日本語のできる人も少なく、雰囲気がW杯前の韓国のようなのね。 なので、無理やり力ずくで店内に引き込もうとする、強硬な男性も。
毅然としていて、大概そういう人のターゲットにならない私でさえ引っ張られたので、女性客はちょっと要注意かも。 あと、道が難しいので、迷子にもならないようにね!
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by aromadolphin | 2005-06-21 21:30 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -2 明洞マッド (アカスリエステ)

2日目は主目的のエステサロン・JJマッドへレッツ・ゴー!

以前行ったこのサロンの松の木の皮入りのゴマージュがいたく気に入って、これを輸入させてもらいたいな、と思って。

で、早速記憶の場所に向かったところ・・・ ん!? ないっ!!
・・・いえ、正確にはあるんだけど、店舗名が違う。。。

悩むこと5~10分。 そして結論。
店名を記憶間違いしていた。。。

以前行った時、「JJマッドに行こうね」と言いつつ、到着日にふと見つけた同じ「マッド」サービスのある、「明洞マッド」に行っていたようなのでした。 ・・・そういえば、日本から持っていったJJマッドのクーポンの地図の場所も、記憶と違うわ。。。
そうとも知らず、JJマッドに何度もメールを送っていた私って、一体。。。

気を取り直して、まずはお客の振りをして、再チャレンジ。
お昼なので、激空き。

基本コースと(顔の)角質除去だけ(100,000W)するつもりだったのが、「うぶ毛取りを角質取りに変えれるし、こっちの方がお得!」という甘い言葉に誘惑されて、Bコース(150,000W)に。

で、期待の角質除去は最初にやるんだけど、なんとここで、ショッキングな出来事が。
溶剤が変わっている!!!
以前の、ゴツゴツした感じの、施術後に顔がツルツルになるゴマージュではなく、比較的「普通」な感じのゴマージュ。 あいたたた。。。 そうとも知らず、韓国までやってきちゃったよ。。。

その時点で取引の話はしないことに決めたので、後は思う存分遊ぶのみ。
汗蒸幕に3回も入ってふらふらになりながらヨモギ蒸しをやって、そのあと、お風呂で「マッサージ、する?」という、お姉さま方の度々のお誘いも断り続け、2時間近く遊んでいました(^-^;)
最後にはお姉さま方もあきれて、笑うのみ。 ・・・だって、わざわざ日本から来てるんだもん。 十分、満喫させてもらいまっせ。

3種の薬草のお風呂に交互に入り、60℃の低温サウナで散々遊んだところで、これまたトラブル発生。
なんと、Bコースには、経絡マッサージは付いているけど、アカスリは付いていないという。
ガ~ン!! なんだってっ!!!
他の内容は日本でも出来るけど、アカスリだけは日本でできないのにっ!!
おまけに前日のガイドさんから、「韓国に来たら、アカスリは絶対にやるべきっ!」と、強いお勧めをいただいていた私のショックは計り知れない。。。
で、「顔パックをしなくていいから、アカスリをやって」と交渉したところ、結果的にはアカスリを無料サービスしてもらえることに☆ やった、いいお姉さんだ♪

ま、アカスリをやってもらったところ、散々お風呂に入りつくしている私の肌からは、何のアカも出てこなかったんだけど、とにかく「これで古い角質はなくなった!」と、満足感は◎。
しかも、そのあとのマッドパックがすごかった!
顔および全身にうす~くドロを塗るだけで、「思ったほど楽しくないなぁ。。。」と思ったものの、ドロを洗い流すと、あら、不思議! お肌がツルツル!!
あれはびっくり。 韓国でアカスリをやったら、必ずドロパックもやるべしっ! 今後の鉄則です。

で、ゴキゲンになって、経絡マッサージ+顔パックへ。
マッサージはラベンダーのアロマオイルを使っており、「扱いの粗いアロマテラピー」といったところ。 一応、経絡等の勉強もしているらしく(?)、それなりに経絡を意識してやってくれているのが嬉しい。 マッサージの間中、お姉さま方が周りでギャーギャーしゃべり続けていたのは、残念だったなぁ~。

で、顔パックをして終了。
所要時間、ざっと約4時間。

いやぁ~、本来の目的は果たせなかったけど、満足、満足♪
韓国にいったら、「一通りの」エステをこなすのもいいけど、丸1日かけて、じっくりエステを楽しむのも悪くないと思いますよ。 だって、同じ値段だし、韓国は眠らない街だから、いくらでも時間はあるし。
私は多分、今後はエステ用に5~6時間はとっておくな、きっと。
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by aromadolphin | 2005-06-21 21:21 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -1.2 コンタクトレンズ 購入

最近ガチャ目(片側の視力だけが悪い状態)がひどくなってきた私、韓国では検査料無料でコンタクトレンズを買えると聞き、「買おう!」と、思い立ったのでした。。。

が、ガイドさんオススメの店舗に着き、状況を話した途端、「片側だけなら、割引はできない」と言われ、ガ~ン!
おまけに、レンズの価格も大して安くないと知り、ますますガ~ン!

それでも、退職して健康保険切替中の私は、日本で保険証を待って、検査料を払う、というのが面倒くさく、「え~いっ、これも何かのご縁だ!」と、購入を決意。 で、早速検査開始。

検査料無料とは言え、検査内容は日本と同じ。
視力を測って、機械を覗いて、眼球をチェックされ。 その間、約10分。
日本でのあの時間とお金は、一体何なんだ???というほど。

で、早速レンズを選ぶとなると、ソフトはアメリカ産の最高品質の酸素透過レンズ50,000W(約5,000円)か、普通のレンズ35,000W(約3,500円)しかないと言う。 え~っ、そんなに選択肢、少ないのっ!!?

多分、日本人だからボラれているんだろうな、とは思いつつ、今さら日本で買うのも面倒くさいし、透過レンズは本来65,000Wの非常にいいものだと言うし、普通のレンズなら日本でも3000円程度で買えるし、と思い、泣く泣く(?)酸素透過レンズを買いました。

が、結果的には、このレンズ、大正解!
過去に使い捨てソフトレンズを使っていた時は、装着時はいかにも「装着しています」という感覚があったけど、この透過レンズは、すっかりなじんで、まるで何も装着していないかのよう。
たしかに、「最高品質」の名にふさわしい品質でした。

ま、レンズケースや洗浄等液も無料でセットにしてくれたし、ま、いっか、と、納得のいく買い物でした。
明洞の眼鏡屋さんでは、みな日本語も通じます。
みなさん、一度、試されてはいかがでしょうか?
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by aromadolphin | 2005-06-21 21:20 | ・ 旅行 ・

韓国旅行② -1  初日のつれづれ

またまた韓国に行ってきました。
今回の旅行の主目的は、取引交渉、のはずだったのですが。。。

さてさて、まずは1日目。

6月16日(木)
成田集合後、韓国へ。
到着後はホテルまで直行、その間のガイドさんの話が面白かった。
30代位の日本語の非常に上手な女性で、いろいろ話をしてくれて。

■韓国女性とアカスリ
韓国の女性は、幼少の頃から、週1~2回はアカスリをするんだそうな。
大人になってからは基本的にはお店でやってもらうんだけど、行けない場合は銭湯に行って、自分でこするんだそう。 家にお風呂はあるけど入ることはほとんどなく、最近のマンションにはバスタブを作らないことも多いとか。

■202mの噴水
2001年のワールドカップを記念して、その翌年漢川の中に作られた噴水。
2002年に作成されたことから、202mになったのだとか。おまけにこの噴水、移動可能という。
・・・一体、こんなものを、どこに移動させようというのか・・・??
ちなみに、後日出会った別のガイドさんの話によると、漢川とW杯会場の間の山は、ゴミでできているそうな。
あまりの臭さに、風下地域の地価は安かったんだけど、W杯のために山をコンクリートで固めたら臭いがしなくなり、ここ数年で2倍に上がったとか。
う~ん、投資しておけばよかった・・・・!?

夜は東大門市場のフードコートでお食事。
味は普通ながら、いろいろな韓国料理がお値打ちに食べられて、かなり得した気分。
地元の高校~20代前半層も多く来ていて、なんとなく、普段着の韓国を垣間見れた気がする。

6月17日へ続く→。
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by aromadolphin | 2005-06-21 20:58 | ・ 旅行 ・

サービス業

最近引越しをしたので、家に出入りする業者さんが多い。
引越し屋さんに始まり、不動産屋さん、ガス屋さん、電気屋さん、植木屋さん。。。
そのどれもに感心することは、とても応対が丁寧だということ。

言葉遣いや姿勢はもちろん、くつを玄関の隅の方でそっと脱ぎ、スリッパも遠慮し(←家主としては、本当はむしろ、履いて欲しいんだけど)、室内の移動や物を触る際も、恐る恐る、確認をしながらやってくれる。今日のガス屋さんは、脱いだ靴を持参したバケツにいれて持ち歩き、玄関を汚さないように気を使うありさま。
たまたまこの区域の人がそういう担当者が多いのかな?とも思うけど、もしかすると、殺伐とした今までの生活の中では気づかなかっただけかも。

サービス業とは本来、ここまで丁寧に気を使うべきものなのかも。
見習わなくちゃ!と思わされる一面でした。
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by aromadolphin | 2005-06-20 21:21 | ひとりごと