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ついに花粉症、到来か!?

・・・随分、時期はずれな話題だと思わないでください。
それは、昨日、本当に突然、やってきたのですから。。。

これまで幸運にも花粉症に縁のなかった私は、「いつまでこの調子でいけるかなぁ~?」と思っていたのでした。
例年の31倍といわれる、今年の驚異的な花粉量にもめげず、無事乗り切り、やれやれ、と思っていたのですが、どうも昨日から、花粉症のようです。

鼻がむずむず、目がかゆくて困っています。
しかも、むずむずだけならともかく、噂に聞いていた「水のようにさらさらな」鼻水が、すぐに「つつぅ~」っと、垂れてくるので、鼻をかんでばかり。 今まで、安物の鼻紙を使っていたのですが、どうやら次回からは「やわらか」ティッシュを使わざるを得なさそう。

2日目にしてすでにうんざりしてしまった私は、出来る対策はすべてしよう!ということで、早速ネット(←家から出ない)で、空気清浄機を買ってみました。 前から欲しいとは思っていたんだけど、お金がたまってから・・・と思っていましたが、もうそんな、悠長なことは言ってられませんっ!!

願わくば、この空気清浄機ががんばってくれて、家にいるときだけでも症状改善されることを期待します☆ ・・・・ふぅっ。
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by aromadolphin | 2005-05-28 20:18 | ひとりごと

褒め上手

私の友達は、褒め上手な子が多い。
どんな状況にあっても、必ずいいところを見つけ出して褒めてくれるような気がする。

思えば、私は幼少時代に、親に褒められた記憶がない。
「かわいい」という話題は常に姉に独占され、一応私は、勉強もスポーツもできる子供だったけど、学校や県で1番の成績を残しても、「そんなの、当たり前!(←なぜっ!?)」と、褒めてもらえなかった。
「すごいねぇ~」「よくできたねぇ~」という言葉は、私には縁遠かった。

おかげで、「褒められている人」「褒めるべき相手」を見ると妙なライバル心(?)が生まれてしまい、『自分の後輩』などの、明らかに自分が守るべき立場にある人以外を褒めることは、私にとっては長年、とても難しいことだった。

ところが社会に出てから、とても褒め上手な友達に恵まれていると感じている。
褒められることに慣れていない私は初めは抵抗感を感じたけど、今ではすっかり、その褒め言葉に素直に乗れるようになった。
よく考えたら、高校時代くらいからそういう友達はいたのに、なかなか私が気づけなかったのかもしれない。

「褒める技術」という本もあるほど、素直に相手を褒めることは結構難しいことだと思う。
それを純粋に、本能で実践できる私の友達は、すごいと思う。
よく考えると、そういう子は今も親と仲のいい子が多く、きっと小さい頃から愛情をたくさん受けて育てられたんだろうなぁ~、と思う。そういう環境で育てたことはうらやましいと思うけど、そのおかげで、そういう子たちからたくさん褒めてもらえる私は、とても幸せに感じる。

本当に、よい友達をもててよかったな、と感じる、今日この頃でした♪
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by aromadolphin | 2005-05-23 15:12 | ひとりごと

手袋の効用

アロマセラピストはお客様の肌を素手で触るので、「手」を大切にしなければならないのですが、先日、50代の常に手袋をしているセラピストの手が赤ちゃんのようにぷよぷよだった、というのを聞いて、早速私も実践することにしました。

「常に手袋をする」というのは、実は案外大変。
常に手にまとわりついて気持ち悪い時もあるし、温度や乾き具合のチェックなどができないし。
とは言え、予想外の効用もあり、気に入っています。

1:手がぷよぷよになる
  ・・・これは予定通り、ね。

2:冷え性が解消される
  常に末梢神経が温められているので、身体が冷えない

3:ダイエットできるのでは?
  2:の付随。ご飯をたべるだけで、汗ばんでくる。

4:家の中が汚れない
  オイルをよく触る私はあちこちに手の後がついて、拭いて回るのが大変でしたが、その心配から解放されました♪

5:電気・ガス代を節約できる
  食器洗い等はお湯を出してもわからないので、すべて真水でOK!になりました。

・・・・そのほかにもいろいろあります。特に冷え性解消については、お勧め!
セラピストでない方も、ぜひ、やってみてください♪
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by aromadolphin | 2005-05-23 13:30 | 美容

アラブの国では・・・・

先日の参加連絡が遅れたコンテストの授賞式に行ってきました。
タイミングを逃したので、「ダメだ・・・」と思いつつも、「もしかして・・・」と淡い期待を抱いてみましたが、大賞が発表された時、「・・・あれ? 私じゃない。。。」という感じでした。
ま、世の中、そんなもんかね。

ところで、会場は六本木ヒルズだったのですが、とってもかわいいものを見つけてしまいました。
b0001290_18552860.jpg
アリーナでいつものごとく、催し物をやっていたのですが、今日は、アラブの何かで。
で、写真のようなテントが張られてたんだけど、・・・・よく見てっ! 羊がテントを引っ張ってるっ!! (もちろん、人形だけどね)

あまりのかわいさに、思わず写真を撮ってしまいました。
う~ん、Good Idea!!!
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by aromadolphin | 2005-05-22 18:57 | ハイソな生活

敵の懐に飛び込めっ!

ドコモが小・中学校向けに、講師派遣を始めたそうな。

最近は小学生でも、約3割が携帯を持っているそう。
その一方で、携帯を使った犯罪はどんどん氾濫し、親も学校も、携帯のメリットとデメリットを睨んで、子供に与えていいのかどうか、悩んでいるところ。

これ以上、この状態を放置しておけば、子供が関与する犯罪もどんどん増える可能性もあり、状況次第では携帯会社にとっては死活問題。

そこで、ドコモは考えた。
「そうだ! 我々が安全な使い方の指導をすればいいんだ!!!」

「やってはいけない」と言われるとやりたくなってしまうのが人の心。
でも、「やった時の影響(被害)」を正しく理解していれば、そんなにひどいことはしないのもまた人の心。 そこにドコモは気づいたのですねぇ~。

もちろん、ドコモだってそんなに純粋に子供や日本の将来を考えているわけではない。
 「子供も安全に使えることが立証されれば、携帯市場はもっと拡大するはず」
 「子供のうちから『ドコモ』の名を刷り込んでおけば、将来有利」
当然、そんな想いも、派遣理由になっているはず。 現に、『おサイフケータイ』の話なんかもされていて、子供達が「あ、知ってるぅ~」とかって、言ってるそう。

「携帯は犯罪につながる」という考え方は、ドコモにとって逆境。
それを見て見ぬふりをするのではなく、自らそこに乗り込んで、チャンスに変えてしまう強さが、さすがドコモ。

う~ん、ドコモ、やるな!
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by aromadolphin | 2005-05-21 00:06 | マーケティング

納得いかんっ!

なんだか、納得いかないことが2点。

1点目。
現在の顧客窓口。前にも書いたけど、とんでもなく困った人達で。
特に、委託元のA氏とB女子は、無責任で自分の仕事をまったくせず、すべてうち(受注者)に押し付けて、自分達の非もすべてうちのせいにして文句ばっかり言う、という、人道はずれたお二方
昨年初からず~っとにこやかにご対応してきましたが、もう我慢の限界、ということで、今後引き継ぐことだし、、、と、最近は、お二人に直接関わらないようにしてきました。
が、今日、どうしてもちょっと関わることになってしまって。

本来、A氏・B女子がすべき業務を「できない!」というので、ずっと私が代行してあげていたんです。が、「今後のことを考えると、やはりその業務は委託元ですべきだね」と顧客上層部が判断し、A氏・B女子に引き継ぐことになったんです。(本来の場所に戻す、ということですね)

が、働きたくないA氏は、とにかくやりたくない一心で、「それは(僕達が担当と)決まったわけじゃないよね」と、顧客上層部の指示なのに引継ぎを認めない
で、B女子は、というと、さすがに引き継がなきゃいけないことはわかってきたらしいんだけど、その業務がいかに大変か、ということがわかっているので、プレッシャーで引きこもってしまいました。で、会社に出てこないので、結局引き継げない。 そんなにプレッシャーを受けるほど大変だと思うんだったら、今まで、なんであんなわがまま放題な文句ばっかり言ってきたんだ!と、その身勝手さに、またまたムカツキ。


そして、さらにもう1点。
私の退職に伴い、社内でも引継ぎをしてるんだけど、あまりの業務に一人の人では引き継げず、結局いま、4名が専任で導入されています。 ・・・今まで、私は一人でこなしてきたのに、なんでなん?? しかも、その一部は顧客に引き継ぐので、社内に引き継ぐ仕事量としては70%ぐらいなのに。
今まであれだけ私が「人を入れて」と言っても入れてくれず、「下に人が付いていない」という理由で昇格もさせなかったのに、一体、私のことをなんだと思ってるんだろうね。
私が退社を決めた理由としてこのことを話したら、社長は慌てて「課長にするから残って」と言ってきたんだけど(←これが先日の社長との面談内容)、気持ちはありがたいけど、人のことをバカにするものいい加減にして欲しい、と思う。
今までこんなにひどい扱いをしてきて、「辞める」と言ったら課長にすると言い出して、逆に、そんな軽率な昇格で私の気持ちが変わると考えてる、その考え方にまったく承服できない。
いったい、どこまで人をバカにしたら気が済むんだろう。

社長にはよくしていただいたので、お気持ちは本当にありがたいけど、そんなことより、残された「質のよい」人たちを適切に処遇してあげてください、と、私見に基づく「質のよい人たちリスト」をお渡ししておきました。(←教えて、と言われたので、ね)

 「質のよい人たち」、今後、私のような扱いを受けないことをお祈りしております。

あ~、それにしてもムカつく。
こんな会社、本当に辞めてよかった!


■追伸:2005/05/20

昨日、更に1名追加されることになりました。
・・・一体、どういうことやねんっ!!!
会社よ、私の存在価値を思い知ったか。 ふんっ!
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by aromadolphin | 2005-05-18 23:57 | おしごと

東京メトロ ・ 表参道

またまた働く人の話題です。

表参道駅が今、大規模改修工事とやらで、あちこち狭くなっているのをご存知でしょうか?
見た目も悪いし、狭くて通りにくいし、、、と、最悪の状況なんだけど、実は私は、表参道駅を通ると、いつも嬉しい気持ちになります。

というのも、交通整理のおじさま方がみなさん、素敵で。

・・・別に私はおじさんフェチでもないし、おじさまもみなさん、普通の、定年退職後のバイトって感じのおじさんなんだけど。

恐らくどっかの会社でそれなりの地位を占めてきた方々だろうと思うんだけど、みんな、階段の昇降口に立って、昇る人と降りる人が衝突しないように、整理してるのね。
それが、ただ『ぼ~っ』と立ってるだけじゃなく、両手を広げて柵(?)を作りながら、大きな声で「階段を上る人がおられます。恐れ入りますが、少しだけ開けていただきますよう、ご協力お願いいたします」
って、ずっと声を出しながら整理してるの。 その一生懸命な姿が素敵で。

仕事としては「人混みに立って、両手広げてるだけ」という、特別な能力を必要とするわけでも何でもない仕事なんだけど、彼ら的にはただ『ぼ~っ』と突っ立ってるだけ、ってことも出来るのに、しっかり大声を張り上げてくれるから、ちゃんと人はぶつかりもせず、行きたいところに行けるわけ。 その意義は、とても大きいと思う。

仕事って、そういうもんだと思うのよね。
確かに、特別な能力を必要とするすごい仕事もあるかもしれないけど、ほとんどの仕事が地味~な、細かい「作業」レベルだと思うのね。
でも、それを真面目に一生懸命できるかどうかで、その人の仕事の価値が決まると思うんだよね。

ま、おじさんだからいろいろあるとは思うけど、こういう真面目な会社員ばっかりだったらいいのになぁ~、と思いながら、いつも嬉しく眺めているのでした。

おじさま方、これからも頑張ってっ!
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by aromadolphin | 2005-05-18 00:22 | おしごと

プリンセス・テンコー

行ってきました、プリンセス・テンコー ジャパンツアー!

b0001290_140559.jpgずっと「一度見ていたい」と思っていたテンコー、今秋結婚引退か?と囁かれる今、放っておくわけにはいかない!と、さっそくチケットを入手しました。
世界のテンコーともあろうものが、なんとS席5500円。 ちょっと安すぎるんでないかい?

ショーは不思議な空気に包まれながらも、よかったよ。
歌やら踊りやら、ちょっとマジックを盛り上げるための余興が多すぎるような気もしたけど、でも、マジックはさすがに一流。

箱に入れた人を切るお決まりのマジックでも、顔の箱と足の箱の場所を入れ替えるなど、やり方が大胆だし、大砲の中に入ったテンコーは、本当に瞬間移動で客席に移動するし。
あと、空中浮揚も面白かったよ。 あの、のんびり、にこにこした顔のまま、本当に空中に浮かぶの。 左手の棒をはずして両手離しになってくれなかったのが残念だけど、それでもどう考えても何かに支えられてる感じではない。

そして私が一番感心したのは、実はチームテンコーのメンバーがやった余興マジック。
お客さんに出てきてもらって、引いたカードをあてる、というお決まりのマジックなんだけど、そこはチームテンコー、一味違う。
「これでしょ?」とカードの絵を画用紙に描くんだけど、散々間違えて、「おかしいなぁ、おかしいなぁ?」といいながらカードの束の絵を書いたら、最後は、そのカードの束の中から、お客さんが引いたカードが1枚だけ、ススス~ッと、上に上がってくるの。 わかる?
“カードが合ってる”ってこともすごいけど、それ以上に、絵に描いたカードの絵が、勝手に動くんだよ!! しかも、その画用紙は最後にお客さんに上げてしまっているから、特別な画用紙だ、というわけでもないらしい。 めちゃくちゃ不思議。

そういう、「期待をさらに上回る驚き」を与えるところが、さすがだなぁ~!と感心していました。
ま、今、マーケティングに最も必要だ、と言われるところでもあるんだけどね。

ところで、テンコー。 このあとは、アラブの王様のお誕生パーティーに出演するそう。
王様一人のために、ショーをするんだとか。(本当に、部屋に、王様しかいないらしい)
で、その王様が、油田をくれた人なんだとか。

・・・油田をもらった、って話は週刊誌で聞いてたけど、いざ本人の口から「前回はお土産に、油田をもらいましたの。えへへ」と言われると、なんだか迫力が違ったわ。
いいなぁ~、油田。 私も欲しい! ・・・ホワイトタイガーでもいいけどさ。
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by aromadolphin | 2005-05-17 01:42 | ハイソな生活

退職願

今、退職願を書きました。
もっと早く出したかったのですが、社長が最後の説得をしたい、というので、今日まで待つことになりました。(本日が最後の説得の日だったので)

既に4回転職している私にとって、退職願を書くのは珍しいことではないのですが、それでも今回はちょっと感慨深いものがありました。

「これを出したら、もう、社員には戻れないんだな。。。」

独立する私にとっては、この紙を提出した瞬間からサラリーマンとしての甘い生活とはお別れになります。 自ら選んだこととは言え、いざとなると、なかなか勇気がいります。
もちろん、いざとなればお店を閉じて、どこかに就職すればいいだけのことなので、いつでもサラリーマンに戻れるのですが、基本的にはそうならないように頑張りたいので。。。

さっき、過去(10月)の「季節も社会情勢もわからずひたすらに働き続ける暮らしに、何の意味があるんだろう。。。」というブログを読み、本当に今の会社を辞めることにしてよかった、と思いました。

それでも、(今の会社には何の未練もありませんが、)サラリーマンという地位に魅力がないかと言われれば、その安定性にはそれなりの未練があります。それを捨てて海に飛び込むことが本当によいことなのかどうか、正直、不安になることもあります。

が、ここまできたら、今更引き下がることはできません。
最悪の場合にもリカバリーの効く今だからこそ、荒波に飛び込めるのだと信じて、振り向かず突き進みたいと思います。

明日、退職願を提出してきます。
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by aromadolphin | 2005-05-13 00:47 | おしごと

プロのお仕事

今日、ジャケットを買いに行き、気づいたら、靴を買っていました。
・・・どっちにしろ、靴も必要だったから、まぁ、いいんだけど。

そこでのお話。

東急百貨店・渋谷店で買い物をしていたんだけど、ジャケットを見て、靴を見て、お店を出るまでの時間・約1時間。
私がお店に入るときは曇り空だったんだけど、靴を購入したら、紙袋にビニールをかけてくれるわけ。「あれ?」と思って外に出ると、案の定、雨が降っていて。

百貨店は窓がないから、外の天気はまったくわからないわけね。
なのに、雨が降り出してすぐに、その情報を店員さんが持っている、という状態。 これって、すごいと思う。
多分、その店員さんがたまたま気づいて、、、というのではなく、百貨店として組織的に連絡か何かが来るようになってるんだと思うけど、そのサービスは素晴しいと思う。
別に雨が降り出してビニールをかけたからって、売上UPにつながるわけでもないのに。

百貨店の古い体質は、時に批判の的になるけど、ちょっと「「やるな!」と思わせられた出来事でした。
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by aromadolphin | 2005-05-12 23:17 | ひとりごと