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『live image』   一流って、素晴しい!

『live image』へ行ってきた。 そう、葉加瀬太郎やゴンチチが出演する。
も~、素晴しかった!

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私の期待は、葉加瀬太郎松谷卓
葉加瀬太郎は、情熱大陸やエトピリカを聞いて、一度、どんな人か見てみたいと思っていた。
松谷卓は、初めて『ビフォー・アフター』を見たとき、改造すごさと同時にBGMのすごさに驚き、一度見てみたいと思っていた。
そして、その期待に背かず、素晴しいステージだった。

ピアニストは何人かステージに上がったけど、(ひいき目かもしれないけど)松谷卓のピアノが、一番柔らかく、温かい音色に聞こえた。 まるでピアノじゃないような。
バイオリニストはこれまで数々の公演を見てきたけど、どんなにすごいと言われる人でも必ず「キーッ」という、あの嫌な音を立てるのに、葉加瀬太郎は、それがなかった。 体のイメージどおり、とても太く深い音色を出すんだけど、高音になっても、絶対にあの「キーッ」が出ない。
すごい人だと思った。 会場を盛り上げるのもうまいし。

そして、もう一つとても気に入ったのが、ゴンチチ
うわさには聞いていて、CMソング等で聞いて知ってはいたけど、生で聴くと、どこかへ連れて行かれてしまった感じだった。 中でもチチさんが、特に吸い込まれてしまった。
ゴンチチといえば癒し系の曲だけかと思っていたのに、超ラテン系な踊りだしそうな曲もあって、ものすごく私好み。 トークも面白く、この人達のコンサートは、ぜひ一度行ってみたいと思った。

そんなこんなで、精神的に遠くに連れて行かれてしまった3時間。
こんな素晴しい人達と同じ空間にいて、生で演奏を聴けるなんて、なんて幸せなんだろう!と思ってしまった。 あれで7800円は安い!!!

彼らは仕事で弾いているというより、とても楽しそうで、私もいろいろと「こんなことしたいな」「あんなことしたいな」と、またしても楽しい課題がどんどん増えてしまった。
これが一流のすごさだと思う。

いつか、私も何かの分野で『一流』と呼ばれる人になり、彼らと同等に会話できる日が来て欲しいな、と、新たに野望を燃やしたのでした♪
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by aromadolphin | 2005-04-24 04:06 | ハイソな生活

愛されない理由

幼少の頃から私は、自分が愛して欲しいと思う相手から無償の愛情を提供されたことがほとんどない。
「なんで、私だけ、いつもこんな風なのかな~」と、寂しく思っていた。(友達愛だけは別よ!)
が、今日、突然、理由がわかり、すっとした。

『将来の楽しみのために、取っておかれてるんだ!』


よく、「子供の頃はよかった」「あの頃に戻りたい」という人がいる。
「夢をなくした大人達」という言葉がある。
でも、私には何のことだか、さっぱりわからない。

私は、大人になればなるほど、楽しくてしょうがない。
以前も書いたけど、夢を見るだけの子供より、夢を見て、それを実現させられる大人の方が何十倍も楽しいと思う。
それを少しづつながらも常に実行している私は、各ステージでいつも思う。
「今が、人生最高にいい時期かもしれない」

そんなに「最高にいい時期」を更新していたら、いつか、他に実現したいと思うことがなくなるんじゃないか、と、ふと不安になった。
で、気づいた。

「そ~か。 やりたいことをすべてやりつくした頃に、“愛する人に愛されて生活する”っていう夢が叶う時期が来るのか。」

夢をかなえる(やりたいことを実現させる)というのは、本人の努力もあるけど、運気もあると私は思う。
その運をコントロールしているのが神様だと勝手に解釈すると、神様は、私があまりに楽しくいい時期を過ごしているから、「こいつに無償の愛が提供するのは、もうちょっと後でもいっか」と思っているのだろう。 で、他に欲しいものがなくなった頃に与えてくれるのだろう。
この状態で早々に愛される生活まで与えてしまったら、たしかにそれは、私にばっかりいいことを与えすぎだと思う。(ま、世の中にはそういう人もいるけど・・・・・)


先日、友人と話していると、「幸せは自分でつかみ取るものよ」と言った。
将にそう思う。 今まで私は、幸せ(愛情)が迎えに来てくれることを、ただじっと待っていたから。 他のことに対しては貪欲に手に入れるのに。

私としては、他の事に貪欲に手を出しているだけに、愛する人の愛情だけは、愛情側から選んで来て欲しかったんだけど、なかなかそうもいかないみたい。
でも、だからと言って、貪欲にでも愛情を手に入れたい、とはまだ思えない。
私の中では「貪欲」と「愛情」は、正反対の位置にあるから。

だから、もう少し時期がくるまで愛情の楽しみはおいといて、他のことを楽しもうかなぁ~、と思った。  そう考えると、すっきりした。

「自然な、無償の愛」。
そういうものはあると思う。
でも、私はそういうものとは無縁だったよう。

そのことはとても残念だけど、それは私が「無償の愛」と無縁だ、ということではないような気がしてきた。
そう思うと希望が持て、「貪欲にでも手を入れたくなった時に、貪欲になろうかな~」と思う。
そうなるまでは、無償の愛はあきらめて、ひたすら自分で楽しむか。

大人は楽しい。
人生は楽しむためにある。

私の信念は変わらない。
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by aromadolphin | 2005-04-22 03:15 | ひとりごと

認めて欲しい相手が、認めて欲しいポイントを、適確に認めてくれたとき

2週間以上に渡り落ち込み続けてきた私ですが。

基本的に私は3日以上落ち込みが続かない性格なので、今回のはかなり重症で、我ながら困っていた。 そこへもってきて昨日の落ち込みもあり、も~、ドン底、という感じだった。

が、今日、突然、復活した。

例のコンテストのが、まだ可能性が残された(かもしれない)、というせいもあるんだけど、とある人に「私のいいろころ」を教えてもらって。

ウソやお世辞の大嫌いな私は、褒められたくない人に褒められても「へ」とも思わない性格なんだけど(嫌いな相手だと、むしろ「ヘドが出そう」とか思ってしまう・・・)、その分、自分が認めて欲しい相手が、認めて欲しいポイントを、適確に認めてくれたときは、本当に嬉しい。 今回は、まさにそれで。

ちょうど先日、タレントの穴井さんが、旦那さん(横井プロ)に自分のいいところを言わす、というのを聞いて、アホくさ~、と思っていたけど、毎日強要するのはどうかと思うけど、本当に落ち込んだ時は効果的かも。

誰かにそうしてあげるには、まずは自分がその人にとって『認めて欲しい相手』となって、相手の心を知り尽くして適確に押さえなきゃいけないから、そう簡単なことではないけれど、いつかどこかで、誰かのそういう『相手』になれた時は、その人を適確に元気付けられるようになりたいな、と思いました。  おしまい。
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by aromadolphin | 2005-04-19 19:53 | ひとりごと

落ち込み 

先日、「もう一つ、認めてもらってもよさそうなことがあるんだけどなぁ~」と書いた。
とある雑誌社のコンテストだったんだけど、引越しでバタバタしている間に、なんと、その連絡があった。
が、携帯の着信履歴にしつこく残る番号に折TELをした時に出た会社名が雑誌社と違ったから(※代理店を通していた・・・)、勧誘かと思い、その次に残された伝言は聞きもせずに消してしまった。
メールでもご連絡が来ていたけど、ネットにつながったのが今日(18日深夜)で、「17日までに連絡ください」というメールだった。 どうやら、今日が、最終選考会だったもよう。

な~んか、私って、運が悪いんだよなぁ。
運が「いい」とか「悪い」とか言う以前に、「ない」というのが正直な感じ。
実は今日、他にも落ち込むことがあってさぁ~。

一応、明日のご連絡を待ってはみるけど、きっとダメだろうなぁ~。
どうして私はこうも恵まれないんだろう、と、悲しくなってくる。
奇しくも17日は、私の誕生日だったのに。
いまだに誕生日が嬉しい私だけど、どうも年齢ばっかり重ねちゃって、いまいち世渡り上手になれない私。 ・・・だから、いつまでたっても、こんなんなのよね。。。
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by aromadolphin | 2005-04-19 01:15 | ひとりごと

「あんたなら、成功するやろ」

今日、社長に6月に退社する旨を説明してきました。

起業する旨を話すと、「あ~、あんたなら、成功するやろ」と言ってくれるのですが・・・う~ん。
友達もみんな、「○○ちゃん(←私)なら、成功しそう」と言ってくれるけど、まぁ、世の中、そんなに甘くないやろ、と。

みなさん、私が失敗して一文無しになっても、温かく迎えてやってねぇ~☆
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by aromadolphin | 2005-04-02 00:02 | おしごと