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感覚の違い。

ご存知のとおり、過酷な生活を送っている。
当然、(仮住まいの)家の中はぐちゃぐちゃ。

ふとんは、起きたときの原型を残し、脱いだ服は散乱し、息抜きに読もうとしたマンガは読みかけのまま放置されている。
う~ん、さすがに汚くなってきたかな。。。と思っていたところ、同棲相手のSちゃんが部屋を覗いて、一言言った。

「・・・見なかったことにしとくわ・・・」

そっか、やっぱ、普通の人の感覚だとそうなるのか。。。。
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by aromadolphin | 2004-10-30 20:25 | ひとりごと

人間の、生きる意味。

はぁぁ。。。 やっと、久しぶりに、家に帰れた。
先週前半はその日のうちに会社を出れることもあり、「いい調子だ!」と喜んでいたのに、後半から忙しくなり、週末は本家に帰れませんでした。。。
そして今週。会社から徒歩3分の仮住まいに帰れたのは、たった2回。
徹夜・徹夜の毎日で、最近では朝8:50から一睡もせず翌朝を迎えて、そのまま日付が変わるまで働き続ける、という生活パターンが、まったく普通に感じるようになってしまいました。。。

つくづく思うことは、こんな生活は早く辞めなければ、ということ。
季節を感じることも、社会の動向を感じることもまったくなく、ただひたすらに働き続ける暮らし。その先に、一体、何があるのだろう?
仕事が生きがいの人や、何かのために働いている、という目的のある人はそれはそれで素敵なことだ思うけど、私は人間に生まれた以上、『楽しんで』生きたいと思う。
それは、季節を感じることであったり、友達と遊ぶこと、旅行に行くことであったり。。。
そんな楽しみのために働いてお金を得る、というのはもちろん理解しているけど、バランスが大切だと思う。 物理的なもの(お金) と 精神的なもの(満足感) との。

生きていることの目的を見失いたくない。
そんなことをつくづく感じる、今日このごろ。
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by aromadolphin | 2004-10-30 02:38 | ひとりごと

海に行く夢

おとついはイルカ、昨日はマンボウ、今日はマンタに会う夢を見た。

海好きの私は、精神的に圧迫されている状況のとき、よく、海の夢を見る。
海の夢を見て初めて、「あ、ストレスが溜まってるんだ」と気づくことが結構ある。
現実逃避なんだろうけど、夢の中でだけでも海に行けるだけ、ラッキー!と思う。

・・・夢の中でもストレスの根源と向き合ってたら、ヤだもんね。
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by aromadolphin | 2004-10-17 13:54 | ひとりごと

成功の秘訣。

成功するために、必要なことがあると思う。 それは、

『自分を知る』 こと。

仕事をしていると、何でも「それは、私がやります。」「私に言ってください」という人がいる。
一見頼もしいその姿勢はとてもいいことなんだけど、その結果、自分が処理できる以上のものを抱え込んでしまい、逆ギレしたり、求められるレベルを満たせない人が結構いる。
そうすると、本人はすごく頑張ってるのに、「あいつは口だけだ」という風評のみが残ってしまう。そしてもちろん、周りにも迷惑がかかる。せめて、キレる寸前に、「すみません、やるって言ったんですけど、できません」と助けを求めれば、まだ、何とかなるんだけど。
これは、本人と社会との間に隙間をつくり、あまりいい方法だと思えない。

本当は引き受ける前に、自分の能力や、現在抱えている他の仕事も含めた上での業務量を考慮して、本当にできそうかどうかを判断して、「まずい」と思ったら、勇気をもって断ったり、他の人にお願いしたり、ということが大切なんだと思う。
そうして、引き受けた仕事は責任を持って完遂し、成功させることが必要だと思う。
そうすれば、「あの人にお願いすれば確実」「安心して任せられる人」という評価が得られ、自他共に気持ちよく仕事が出来るし。
このように、自分の能力や状況をよく理解し、判断することが大切かと。

プライベートにおいても同じこと。
ファッションについても自分に合う色やスタイルを見つけることから始まるし、結婚についても、自分を知ることから始まると思う。
自分の性格や嗜好を十分に把握し、それに合った人を選ぶことが大切だと思う。
ま、もちろん、お互いに人間なので、性格が変わっていくことはあるんだけどね。

私の場合、仕事の能力や業務量を判断する力は、最近少しづつついてきたかな、と思うんだけど、自分の性格や嗜好については、正直、未だに、いまいちよくわからない。一生懸命、考えてる(観察してる?)つもりなんだけど。
だから、どんな人が自分に合うのかよくわからなくて、未だにこんなんなんだと思う。

どっちかというと、仕事の判断能力より、自分の性格や嗜好を見極める能力の方が欲しかったんだけどね。。。。
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by aromadolphin | 2004-10-16 19:57 | ひとりごと

『お金持ち』だなんて・・・

「○○さん(←私)が一番、お金を持ってそうだ」 
と、会社の人が言っているらしい。

「お金持ちっぽいってこと?」と聞くと、そうではなく、「一番、溜め込んでそうだ」ということらしい。 し、失礼なっ!

たしかに、ご存知のとおり、ガンガン働いて、残業時間も当然のようにすべてきれいにつけている(←うちは、青天井で残業代が出る)から、相応にお金をいただいているのは事実だけど、それでも、みんな同じ『1日24時間』の枠の中で生活してるんだから、それなりに犠牲にしているものも多く、それを無視して、『溜め込んでそう』って響き、なんだか、失礼じゃないの??
 (ま、たしかに働いてばかりだとお金を使う暇がないから、結果的にそうなるんだけど)(;^_^A)

今、欲しいものがあって、お金が全然足りなくて困っているのに、なんだか納得いかないなぁ~、と思うのでした。 
「お金持ちそう」って言われて、実はお金がない、っていうのが、一番ミジメかも。
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by aromadolphin | 2004-10-16 16:15 | おしごと

ブログを読むのが、好き。

もともと文を書くのが好きな私はブログを書くのも好きだけど、
他人が書いたブログを読むのも、好き。 
そこには、個人の素直な心が書かれているから。

会社とかでもよく思うけど、みんな、もっと『素』な自分を出せば、
世の中、もっとスムーズに回ると思う。
『世間の中の自分』を意識しすぎるあまり、
『本当の自分』を見失って、おかしな言動をしてしまう人が
あまりに多すぎる
そんなの、おかしい

その点 ブログは
自分を知らない人が読むことが前提で、
さらに、現実の世界の自分を特定される(見つけ出される)ことも少ないから、
結構、みんな、素直な心の声を書いているような気がする
(趣味公開のサイトとかは 別だけど)

小学校の卒業アルバムの『好きなこと』に

ヒューマン・ウォッチング
(※4Fの教室の窓から、通り行く人の行動を眺めること)

と書いた根暗な私は、
そんな、人が他人を意識せず行ってしまう、自然な言動を見るのが 好き。
だから、個人の素直な想いが表れる ブログを読むのが 好き。

私自身も、
自分がどんな人間であるかを何時間もかけて語るより、
このブログを読んでもらった方が
よっぽど正確に伝わるような気がしている

書いている人は
きっとみんな、そう思ってるんじゃないかな。。。
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by aromadolphin | 2004-10-11 16:43 | ひとりごと

運命は自分で変えられる。

『宿命』は命に「宿っている」、ということなので、自分では変えられないですが、『運命』は命を「運ぶ」、ということなので、自分で変えることができるのです。

これは、ある投稿に載っていた言葉。
「運命だ」と言ってあきらめず、頑張ろう、という主旨の投稿。

う~ん。 単に、言葉の「あや」のような気もするけど、人生は自分でコントロールするものだと思っている私も、運命には逆らえない、と思っていただけに、ちょっと関心。

ま、「『運命』をコントロールできるようになっても、今度は『宿命』をコントロールできなくなったんだから、同じことでしょ」という考え方もあるけど、ちょっとは、自分でコントロールできる範囲が広がった、ということで。

そういうわけなので、皆さん、「運命だ」とあきらめず、お互い、がんばりましょう♪
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by aromadolphin | 2004-10-10 00:28 | ひとりごと

幸せな、土曜日。

わ~いっ、3連休だぁ~!
久々に、暦どおりのお休みが取れます。 しかも、3日も連続して♪

金曜日、今日こそ本家(田園調布のこと)に帰ろうと思ったのに、仕事が終わらず、終電を逃し。 そこへもってきて、台風。 ご存知のとおり、今回は首都圏直撃なので、金曜の夜中の時点で大荒れ、でも、土曜日はもっとひどくなると聞き、ますますうんざり。
う~ん、帰るの、めんどくさいけど、本家に帰りたいよぉ~。。。

そこで、ぴんっ!と、ひらめいた。
あ、そうだ、他の人が帰る時、便乗させてもらおぅっと!

同プロジェクトの別チームに、本家の近くに住んでいる人がいて、その人達はPM(プロジェクト・マネージャー)指示の仕事でAM3:00位になる、というので、タクシーチケットが使えるのです。 てなわけで、交渉・交渉☆

「仕事が終わったら電話して」
と言い残し、家(仮住まい)に帰ってごはんを食べたり、お風呂に入ったり。
プライベート(?)で人を待つ、なんて、久しぶりの体験だから、なんだか、ちょっぴり、デート気分♪(相手の人が独身男性だったから、余計に、ね。)

AM3:30頃電話が鳴り、タクシーに乗り込みました。
・・・普通、夜中の3時に年頃(?)の独身男女が一緒にタクシーに・・・なんて姿を見ると、「あらっ♪」と思うんだけど、そこは24時間年中無休で働く私達、悲しいかな、お互い、普通の感覚なのです。。。

でも、この計画、大正解!
夜中だというのに、大雨・暴風だし、翌日起きたら(17時頃だけど)、ますます風雨はひどくなってるし、ホント、便乗させてもらって大・感謝! ありがとサン♪

てなわけで、土曜日は、台風の中、コンビニに食物を買いに行きました。
道を歩いても、くるぶしまでちゃぷちゃぷ水に浸かるし、家を出て30秒くらいでズボンは腿までびしょびしょになるし、「う~ん、台風、真っ只中!」って感じ。おまけに、既に10月なので、気温も水温も低くて、あっという間に体温を奪われるし。
ニュースで76歳の新聞配達の男性が川に流されて行方不明ってやってたけど、きっと寒かっただろうなぁ~。。。と、ちょっと気の毒。 (死ぬ直前に思う気持ちが「寒い・・・」じゃ、悲しいでしょ)

それでも、普段、世俗と隔離された生活を送っている私は、なんとなく、『生活っぽい』その感じが嬉しく、ずぶぬれになりながら大量に買い込み、家に帰って、食べながらTVの映画なんかを見ちゃったりしたのでした。
こんな日があと2日も続くなんて、なんて幸せ☆

こんな、のんびりした休日が好き。
これが「日常」だったら、いいのになぁ~。
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by aromadolphin | 2004-10-10 00:04 | ひとりごと

『負け犬』 あらため 『オニババ』

以前、 『負け犬の遠吠え』 が流行り、私も他のブログで「負け犬」呼ばわりされたのは、既述のとおりですが、今度は 『オニババ化する女たち』 という本が出ているそうです。
書評によると、

女は、「仕事、仕事」と言っていないで、結婚して子育てをしろ。
でないと、生殖エネルギーを持て余した独身の更年期女性が山道で
小僧さんを襲うような「オニババ」と化す


と、書いているそう。 え~っ、偏見じゃないのぉ??

著者(三砂ちづるさん)は、「女性としての体の声を無視するな」という警笛を鳴らしたいのだそう。 それはたしかに大事なことだと思う。 『女性』でなくても、体が発する『疲れた』
『眠りたい』等の信号を正しく受け止めることは、すごく重要なことだと思う。

でも、それを性欲とだけ結びつけて語るのは、あまりに軽率だと思うんだけど。
(「生殖エネルギー」と描かれてるけど、「小僧を襲う」ってことは、結局は「性欲」のことを言ってるんでしょ?)
おまけに、性欲は、結婚・子育ての起源にはなるかもしれないけど、結婚・子育てをすることと性欲が満たされることとは、あまり関係がないような気がするんだけど?

私は世間的には『負け犬』に分類される位置づけにあり、でも、結婚に対して肯定的な意見で自分もいづれは結婚したいと思うから、別に「キャリアウーマンが偉い!」とか、「主婦が偉い!」とかは、思わないんだけど、人それぞれ人生を歩んでいける現代において、なんで女が「結婚する/しない」「子供を生む/生まない」ということが、そんなセンセーショナルに語られるのかな?と、非常に不思議。 
しかも、話題的には「子供を生む/生まない」(→「子育てをする/しない」)ということを含んでいるにもかかわらず、結局のところ論争されるのは、「結婚する/しない」に偏っていて、そうすると、体の声だとかって話は全然関係なくなちゃうし。

更に、「結婚してなくて子供も生まない人」 vs 「結婚して子供を生む人」って構図にしちゃうと、
「結婚しなくて(or離婚して)子供を生み・育てる人は?」
「結婚してて、子供を生まない人は?」
「子供が欲しいんだけど、生めない体の人は?」
「結婚しなくて、子供を預かって育てる人は?」
などなど、いろんな疑問が沸いてくるんだけど、これらの人の存在を無視して、やれ「勝ち」だの「負け」だの、言うのも、運動会じゃないんだから、いかがなものかと思う。


こういった本を書くのが女性であることも、不思議のひとつ。
男性が書くと「セクハラだっ!」と言われるから女性が書いているのかもしれないけど、女性が書いても、セクハラには変わりないと思うんだけど。 
(会社でおじさんが女性社員に「お前、はよ、嫁に行け!嫁に行かん女なんて、オニババやでぇ~」と言っているのと、なんら変わりがないので。)

女性としての「あるべき論」を言っているのかもしれないけど、だとすると、「女性は胸が大きいのも。胸の小さい女なんて、女性じゃない」と言っているのと、大して変わらないし。
(↑ますますセクハラだ。。。)
そんなことが「言っているのが女性」というだけで許されるってのも、「女性に優しい、いい国だなぁ~」なんて思ってしまう。

これらの本を買って読む気にもならないので、読んでいない私はあまり偉そうなことは言えないんだけど、結局これらの本を書く女性って、自分の現状に満足できないというストレスがあって、でもそんな自分を肯定化したくて、それを主張するために本を書いてるのかな、って思う。ただ単にセンセーショナルを起こしてお金儲けをしたいだけなら、もう少し客観的な本になると思うので。

そう思うと、同じ女性としては、そういう行動を起こす女性が一番嫌なのよねぇ~、なんて思いつつ、まぁ、それでご本人のストレスが少しは軽減するんだったら、まぁ、いいんじゃないの、とも思う。(言論の自由、ということで)
でも、そんな、1個人のストレス発散のために、「負け犬」「オニババ」と、あまり心地よくない名称で呼ばれるのは、あまり嬉しくないんだけどね。
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by aromadolphin | 2004-10-04 17:33 | マーケティング

パンツ一丁で。。。

今朝、宅急便で起こされた。

朦朧としながら受け取り、扉を閉めると同時に荷物を玄関の床に落としたにも関わらず、
拾うことも忘れて、再び眠りに落ちた。

昼過ぎに起き、ぼんやりと、「そう言えば、宅急便が来たなぁ~」 なんて思いながら、ハタと気づいた。

「あれ? どんな格好で取りに出たんだっけ??」

私は寝るときはTシャツで寝ている。
短パン等をはくこともあるけど、今日は少し長めTシャツだったから「まぁ、いいや」と、Tシャツ1枚で寝ていた。 “長め”といっても、ギリギリパンツが見えない程度。
今、この格好でいる、ということは、取りに出たときも、当然、この格好だったんじゃ。。。。

そう言えば、取りに出た時、宅急便屋さんが 「えっ!?」 と、驚きの声を発していたような。
「何を驚いてるのかな?」と一瞬思ったけど、そういうことだったのか・・・・

一人暮らしの女性や主婦が、ピザの宅配を頼んで、わざとセクシーな格好で取りに出て誘惑(?)する、という記事を、以前、読んだことがある。
それと一緒に思われてたら、どうしよ。

うちに来た宅配便のお兄ちゃんが、理性のある人であってくれて、よかったわん♪
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by aromadolphin | 2004-10-04 16:24 | ひとりごと