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~韓国旅行~ ⑤冬のソナタ

そうそう、書き忘れ。

今回、飛行機とホテルのみを予約してたんだけど、空港からホテルへの送迎があり、複数の日本人観光客と一緒に移動となった。

そこで、いました、いました、『冬ソナ フリ-ク』が! ホント、スゴかった!
40代後半の女性3名グループがもう夢中で、バスが動くたびに、やれ、この道は誰と誰が出会って、どういう言葉を交わした道だの、この信号を右に曲がったところの建物の入り口が何に使われていただの、挙句の果てには途中の教会の名前をガイドさん(韓国人)に教えてあげて、「ガイドさん、もっとしっかり勉強してください!」と、説教を始めました。 すごいねぇ~。

そしてもっと驚いたのは、帰りのバス。
2泊3日の私達と彼女達は同じ日程だったらしく、帰りのピックアップのバスも同じでした。
そしたら、まだ、冬ソナ話で盛り上がってるのっ!
きっと、彼女達にとっては、今回の旅は『冬ソナの旅』だったろうから、まぁ、そうかな、という気もするんだけど、でも、きっと、2泊3日、ずっとその話で盛り上がってたんだろうな、なんて想像すると、ちょっと。。。。 ・・・・・きっと、幸せな時間をお過ごしになったのでしょう。

もちろん、そんな冬ソナ人気を、商売人の私が見逃すわけはありません。
友人と、ヨン様生写真を大量に(?)仕入れてきました。 もちろん、インターネットで売るつもりです。 プライベートっぽいものが中心で、ヨン様のほか、サンヒョク役の男の人のものもあります。

もしネットに出す前に欲しい方がいたら、連絡ください。
事前相談、受け付けます♪
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by aromadolphin | 2004-09-25 02:52 | ・ 旅行 ・

なんだか、悲しいねぇ。。。

今日、ひさびさに会社に行った。
気持ちがお仕事モードに戻っていないからか、リフレッシュしたからか、非常に冷静に、客観的に周りを見ることが出来た。

みんな、とっても忙しそう。  そして、とてもイライラしている。

別に、私に対してどうこう、ということではないんだけど、お互いに話す言葉がとてもキツく、相手の都合お構いなしに要望を押し付けたり、と、みんながみんな、自分のことで精一杯で、全体最適化を目指した動きができていない、ということを、しみじみと感じた。
ま、そうは言っても、ホント、みんな、ギリギリのところまで追い詰められながら頑張って仕事してるから、仕方ない面もあるんだけどねぇ~。

でも、そんな様子を見ていて、なんだか悲しくなった。
みんな、初めは、こんなんじゃなかったのになぁ。 そんな、性格(ひと)が変わるほど頑張って、その先に、一体、何があるんだろう、って。

きっと、私もこんなんだったと思う。
責任感を背負って、達成のために無我夢中で頑張って。
そんな時間も大事かもしれないけど、自分の人間性を大事にした人生を送りたいなぁ~、とも、ふと思ったりした。
・・・な~んて、そのうちまた、私もこの嵐に巻き込まれちゃうんだろうケドね。
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by aromadolphin | 2004-09-25 02:32 | おしごと

~韓国旅行~ ④韓国の伝統茶

韓国の伝統茶も飲みに行きました。

韓国では、「お茶」と「ギャラリー」が、かなり近しい存在にあるらしく、ほとんどの「茶室」が「ギャラリー」とセットになっているのが印象的でした。
中でも私達の行ったのは、庭園(?)が広がり、そこで伝統茶をいただけるという、穏やかな気持ちになることができる場所でした。

伝統茶にはいろいろな種類があるのですが、友人は「高麗人参茶」を、私は「なつめ茶」を頂きました。

「高麗人参茶」は、イメージより臭みもなく、意外と飲みやすいものでした。
高麗人参とハチミツで作られているらしく、蜂蜜の甘みの中に、ほのかに高麗人参の香りが漂う、というもの。 地元の人も、これを頼んでいる人が、結構多かったです。
ところがこのお茶、ちょっと注意点が。
スプーンが付いてくるので、思わず掻き混ぜたくなるのです。 もちろん、掻き混ぜるためのもので、地元の人もそうして飲んでいるのですが、掻き混ぜると下に沈んでいたハチミツがふわぁ~っと浮き上がり、ものすご~く甘いお茶に。 正直、私達は掻き混ぜた直後から、飲めなくなってしまいました。。。。
ちなみに、沈んでいる高麗人参は、引き上げてかじると、ゴボウみたいな感じでした。

「なつめ茶」は、ややどろっとした感じの、“なつめ”という植物の甘みが出た飲み物で、色も黒く、将に「韓風ココア」という感じでした。
これは、「そういうものだ」と思って飲めば、まぁ、飲めるかな、という程度。ただ、これもやはり甘いので、甘みが苦手な人は、ちょっとキツいかも。

それに引き換え、一緒に頼んだ「餅菓子の盛り合わせ」と「揚菓子」は、味がない。
そこで、私達は気づいたのでした。

『日本では、お菓子が主役でお茶は引き立て役だけど、韓国では、お茶が主役で、お菓子が引き立て役なんだ』 と。

茶道の心得のある人は、「日本でもお茶が主役よっ!」と思うかもしれないけど、韓国のお茶の自己主張の強さを経験すれば、この意味がお分かりいただけるか、と。
韓国ではお茶は、「喉が乾いた時に飲むもの」ではなく、「お腹がすいた時に飲むもの」なんではないか、と (勝手に)思います。

もちろん、普通の「一番茶」「二番茶」等のメニューもありました。
恐らく、日本で言う『お茶』がほしい人は、こちらを頼むのが賢明なんではないでしょうか。。。
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↑茶室のある場所

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↑茶室周辺の街並
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by aromadolphin | 2004-09-23 22:40 | ・ 旅行 ・

~韓国旅行~ ③エステ-その2・永東汗蒸幕

2日目のエステは、永東汗蒸幕。
ここは、雑誌にもよく載る、とても有名なところなので、知っている人も多いことでしょう。

私は前回も別の友達とここに行ったのですが、今回、その扱いの違いに、本当にびっくりしました。

まず、お店の人の笑顔が違う!
前は、フロントの人がカタコトの日本語を話せるだけで、後の人は「うん」とも「すん」とも言わず、むすっとして、投げやりに対応するだけだったのが、今回は、みんながニコニコ笑顔で、最低限、自分のサービスに必要な日本語を話し、(でも、殆どの人は、それ以上の日本語を話せる!)、しかも、お店のテーマが「お姫様扱いをしよう!」らしく、塗れた体は拭いてくれる、服は着せてくれる、挙句の果てにはパンツまではかせてもらいました!!
「えぇ~っ!」 と、びっくりしてしまいましたが、そこで「たまには子供に戻った気分で・・・」なんて言われ、その堪能な日本語にまたまた「えぇ~っ!」
驚いているうちに、すべてが終わっていきました。

といっても、ここで過ごした時間は6時間。
もちろん、みっちり磨いてもらったのですよ。

汗蒸幕への出入りを繰り返した後、塩袋に包まれながらヘアエステをしてもらい、高麗人参風呂に入って、アカスリをして、全身(頭を含む)を洗ってもらって、オイルマッサージをして、またお風呂に入って、また全身マッサージをして。

そして3階にあがり、上半身(表面)マッサージをしてもらった後に、韓方(←こういう字を書くらしい)パックと海草パックをしてもらい、全身指圧をして、さらに足マッサージをして、最後に足のパラフィン(蝋)パックをして、ようやく終了。

が、しかし、無料サービスのお食事がまだついているので、そこから、韓国料理をたらふく食べさせてもらって。

これだけやって、6時間・1万9000円(食事の時間を除く)。 日本じゃ、考えられないでしょ?
しかも、この間中、すべてお姫様扱いされるわけ。
「お姫様」と言っても、もちろん、もじ通り「裸のお姫様」なわけだけど、それにしても、全身を丹精込めて洗ってもらい、足の指一本一本まで拭いてもらい、パンツもはかせてもらった日には、本当に「お姫様って、こんな生活かも。」と、思わされます。
初めはやや戸惑うけど、お姫様になりきれば、かなり満喫でき、とても満足です。
一度あれを体験すると、また行ってしまうかな。

韓国のマッサージは「刺激を与える」ものらしく、ぐいぐい押され、叩かれ、挙句のはてには足で踏まれ、結構痛いので「リラックス」という感じではないのが、超・お疲れモードの私としては残念なところだけど、それは、まぁ、文化の違い、ということで。
将来、エステサロンで独立を目指す私としては、いろいろ勉強させられることが多い体験となりました♪

このほか、もちろん、石膏パックやカッピング、よもぎ蒸し等も体験できます。
時間をかけて満喫したい人には、ぜひぜひお勧めのエステです♪
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by aromadolphin | 2004-09-23 22:23 | ・ 旅行 ・

~韓国旅行~ ②エステ-その1・眉タトゥー

今回のメインテーマは「エステ」。
というわけで、2泊3日のうち、2日間、エステを体験しました。

まず着いた初日。
夜10時頃、ふらっと「明洞汗蒸幕」に行ってきました。

ここには「マッド・ペインティング(泥を塗りたくるエステ)」ができる、ということで、それをやりに行ったんだけど、ひょんなことから、眉の話になり、思わず眉タトゥーをしてしまいました。

お店に入ってまず、「顔の角質を取るコースがある」と聞いて、最近肌のくすみを感じでいる私は「ぜひに!」と希望。 スクラブ入りクリームでマッサージしてもらったところ、あっという間に顔がツルツルになりました。

その後、友人と何かを話していたところ、お店の人に「眉を入れる(タトゥー)こともできますよ」と言われ、「私もこの前やりました」というその人の眉を見ると、とってもきれい。
日本円で2万5000円のコースだったけど、友人によると、日本でやると5~6万円かかる、とのこと。それを聞いて、「やります」と、即決。

まずは、ペンで、眉を描いてもらい、気に入った形になったところで、その形に刺青(?)をしてもらいました。
「ものすごく痛いのかなぁ~?」と、ちょっと心配したものの、事前にお店の人に言われていたのと大して変わらない程度。「痛い」というより、「まぁ、押されているのはわかるけど。。」という程度。 
「痛い?」と感じるとすれば、眉の毛がある部分を押して(刺青をして)いる時にちょっと感じる程度。 ちょうど、男の人電気かみそりにヒゲが剃られて瞬間みたいに、刃に眉毛が引っかかる感じがちょっと痛い程度。
ただ、ずっとやっていると、だんだん「もしかすると、痛いかも。。。」という気にはなってくるので、形を決めたら、おとなしくして、さっさと刺青を終わらせてもらうのがお勧め。

そんなわけで、刺青をすること、約15分程度。
おかげで、宅急便がいきなり来ても、「あぁ、眉を描かなきゃっ!」と、焦らなくて済むようになりました♪ よかった、よかった。
この眉、3年は持つそうです。 その頃、また、韓国に行かなきゃね!

※私はもともと痛みに鈍い方なので、あまり痛くないのかもしれません。 感じ方は人によって違うと思うので、お気をつけを。。。
※また、刺青後、2日程度は、眉尻の方は、触ると少し痛みを感じました。

というわけで、眉タトゥーに興奮し、マッドペインティングをするのをすっかり忘れて帰ってきてしまったのでした。 あ~ぁ、モッタイナイ!
b0001290_23454760.jpg ←こんな眉になりました。
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by aromadolphin | 2004-09-23 21:50 | ・ 旅行 ・

~韓国旅行~ ①韓国の印象

2泊3日で、韓国に行ってきました
韓国は5~7年ほど前に行ったことがあったので、今回は2回目です。
韓国の何が好きって、エステ。 前回、あまりアカが出なかったので、そのリベンジを謀りたい、というのと、何よりあの汗蒸幕が好き。 てなわけで、またまた行ってきたのでした。

今回、韓国に行って一番驚いたのは、韓国人の対応の変わりよう。
前回は、日本語が通じないのはもちろん、どこのお店に行っても「ふんっ」という感じで、むすっとして、粗雑な扱いを受けていた。 まるで“イヤな奴が来た”とでも言うように。

ところが今回は違った!
行くとこ、行くとこ、みんな笑顔で接客するし、普通の小売店の人も日本語が流暢だし、とても前回と同じ国とは思えなかった!!
今回は、ガイドブックに載っている所ばかりに行ったので、日本人を意識している、という点は否めないにしても、それでもエステなんかは前回と同じところに行っているのに、まったく対応が違い、ホントびっくりっっ!!
(詳しくは、エステの項で)

たった数年で、同じ民族がここまで買われる、というのは、一体、どういうことなんだろう?? どういう風に教育したら、こんな風に変わるんだろう?? と、不思議になるくらいでした。

恐らく、ワールドカップがきっかけになっているのかなぁ? とは思うんだけど、それにしても、国家プロジェクトとして改善を図ったとしか思えない。
(そう言えば、アテネもオリンピックに向け、無愛想を直すのに必死だった、と聞いたしね。)

人の教育の中でも、知識のつめこみではない、こういう「姿勢」そのものを変えることって、すごく大変だと感じている私には、感動でした。

「昔、韓国に行ったけど、あまりいい印象がないわ」という方、ぜひもう一度、チャレンジしてください♪
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by aromadolphin | 2004-09-23 21:48 | ・ 旅行 ・

不思議なサービス業

たしか、「小売業」は、「サービス業」だったような。

不景気の世の中、どんな業種の人も「いかにして買ってもらうか」と頭を捻り、サービスに努めている。「それが、仕事ってもんだぃ!」と思っていたが、違うものもあった。

携帯電話の販売業。

今日、通りすがりに某店舗内を覗くと、店員さんが、カウンターで頬杖をついていた。
帰りにもう一度覗くと、今度は眠っていた。

・・・う~ん、こんな「サービス業」があっていいんだろうか。。。

でも、よく考えると、携帯電話の販売店のカウンターで寝てる人って、よくいるよな、と思って。

それでも成り立つサービス業。 うらやましいこったい。
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by aromadolphin | 2004-09-19 21:02 | マーケティング

激務ダイエット

あ~、疲れた。 今週は、本当に忙しかった。
毎日17~19時間労働、しかも、雑談する暇ももちろんなし、という激務ぶり。
家に帰っても、(仮住まいなので)TVも見れず、音楽も聴けず、ただ、夜ご飯を食べて(←それまで食べれない)、お風呂に入って、眠るのみ。
金曜の夜には本家に帰るつもりをしてたのに、それも帰れず、土曜日も13時間労働で、結局本家に帰れたのは日曜日。
・・・私のプライベートはいづこへ・・・・?

こんな生活の唯一の利点は、努力しなくてもダイエットができること。
体重計に乗ったわけではないけど、頬杖をついた時の、手のひらにあたるほっぺたの肉の量が、明らかに今までと違う。 少ない。
久しぶりに会った人にも、「痩せた? 一回り、小さくなってるよ?」と言われたし、痩せてることは、きっと間違いないだろう。

一応、栄養失調にならないように、夜中にシチューとか作って食べてるんだけどね。

ま、「努力のいらないダイエット」をしてるつもりで、もう少し頑張るとするか。
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by aromadolphin | 2004-09-19 20:29 | おしごと

眠いのは、わかる。 でも、やめて。。。

昨日、久しぶりに東横線に乗った。
普段乗っていると気づかないけど、久しぶりに乗ると、やっぱりおしゃれな人が多いのがわかる。 乗っている人達も、なんだか、高級そう。
「そうそう、これが都会よね~」
なんて思いながら乗っていたが、しばらくすると、ちょっと様子が変わってきた。

なぜか知らないけど、とても眠い人が多いらしく、立ちながら眠っている人が、異常に多い。
しかも、かなり爆睡。
私の隣に立っていた女の子は、つり革につかまって大きくゆらゆら揺れていた。
が、そのうち、我慢ができなくなったらしく、床にしゃがみこんで眠りだした。

彼女は熟睡、そして、電車は揺れる。。。。
お尻をつかずにしゃがんでいた彼女は、電車の大きな揺れとともに、「べろ~ん」と、しりもちをついて、大の字に伸びあがった。

「・・・・・」

まぁ、一応、すぐに気づいて、またしゃがむ姿勢にもどったから、いいんだけどさ。
でもさ、こんなの、私の知ってる東横線じゃない (ToT);
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by aromadolphin | 2004-09-12 00:23 | ひとりごと

お久しぶりでやんす。

今週火曜日から、亀有に住んでいます。
いえ、田園調布の家はそのままなのですが、今週から亀有常駐になり、1日15時間労働の私は、そこに往復3時間を追加する気になれず、会社から徒歩5分のところに、仮住まいのアパートを、同僚のSちゃん(っていっても、一緒に仕事をしている関係会社の人だけど)と一緒に借りました。 で、週末だけ、田園調布に帰ってくる、というわけ。 いわゆる、『二重生活』ってやつでんな。(?)

・・・というわけで、平日を過ごす亀有にはPCもなく、当然、ブログも更新できず、というわけでした。
決して、病に伏しているわけではないので、ご心配なく♪
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by aromadolphin | 2004-09-11 18:15 | ひとりごと